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院長日記&お知らせ

胡蝶蘭

開院のお祝いにたくさんのお花を頂きましたが、特に胡蝶蘭の美しさと生命力には驚かされました。

胡蝶蘭を飾るなんてことは今までなかったので、ゆっくり眺めたことすらなかったのですが、開院のお祝いにたくさんの胡蝶蘭を頂いたので日々鑑賞しつつデータを取ってみました。
やっぱり理系人間ですね、どんなモノにもすぐ数字を絡ませる癖があるようです。

お花に関しては全くの素人なので、私の観察が的を射ているのかどうかは微妙ですが、観察した結果を書いて見たいと思います。

まずは胡蝶蘭の花の色ですが、様々な色合いの花を咲かせるものがあります。
花びらが白いものからかなり強めのピンクまで色の濃さの違う種類があるようですが、めしべ(違うかもしれないです・・・)の色にもバリエーションがあるようで花の色は相当種類があるように思います。

花の咲いている期間にも微妙に差があるように感じました。
贈られた花は、咲いている状態で届けられるので正確なことは分かりませんが、ピンクの濃い花ほど早めに花が落ちるような気がします。
ちなみに2ヶ月以上前に頂いた白い胡蝶蘭はまだ比較的元気に咲いているのですが、色の濃いモノは花が散ってしまいました。

胡蝶蘭の大きさ自体にもかなり差があるのですが、茎が長くて大きな花を咲かせている鉢ほど花の寿命が長いように思います。比較的小さい鉢の花の寿命は1ヶ月半くらいだったように思います。短いと言っても、ひと月以上も咲き続けるのだからすごいことですが。
多分、植物自体の大きさは樹齢の問題だと思います。胡蝶蘭は多年草のようなので何年モノかに依って大きさが異なるのだと思います。

花の観賞の仕方は人それだと思いますが、こんな観察をする方が希でしょうね、きっと。

そうそう、胡蝶蘭の花言葉は“幸福が飛んでくる”だそうです。
さっき調べて初めて知ったのですが。
胡蝶蘭を贈って下さった方々のメッセージに応え、飛んできた幸福を逃さずキャッチできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。