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院長日記&お知らせ

テレビの修理

日記ってちょっと気を抜くとすぐに書かないままになってしまいます。
気を抜けないですねー、どれだけの頻度で更新できるかが大きな目標の一つになりつつあります。

今日はテレビの修理のお話です、全く仕事とは関係ありません。
うちのテレビがこのひと月ほど調子が悪くて、見ていると勝手に電源が落ちるようになっていました。
購入したのが2001年で、寿命にはまだ早いと思いつつも最近ではすっかり液晶やらプラズマの大型のテレビが人気とのことで、修理すべきか買い換えるかで迷っていました。
保証期間は終わってるし修理が高いと嫌だと思いズルズルと放置していたのですが、症状が重篤化し見るに堪えない状態になってきたので思い切ってビクター(ビクターのテレビだったので)に電話してみました。
どうやらよくある症状らしく、電話で説明しただけで、1万程度で修理できるとのことなので結局お願いすることにしました。

今日の午前中に修理の方が来てくださったのですが、手際の良さには感服しました。
テレビの解体に始まり中部の掃除をして問題を起こしているチップの交換と、全工程で30分ほど。
それで完璧に治っていました、凄い、まさにプロの仕事です。
これでテレビをバンバンたたいてスイッチをつけなくて済むかと思うと、ホント嬉しい。

しかし、スイッチを1回つけて症状を確認しただけで、チェックも無しに不良のチップを迷わずに交換するあの手際の良さ。
ちょっと引っかかります。
要するに、同じ問題がいたるところで起きているからこそできる技ですよね。
もちろん修理の方の責任ではないですし、その方の技術の素晴らしいことに代わりはないですが。
ビクターさんたったの6年程度で故障しないテレビを作ってください。

もうちょっとで新しいテレビを買ってしまうところでした・・、いやいや危ない危ない。