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院長日記&お知らせ

ミラクル

驚きの出来事が、昨日千葉の出張先に向かっている時に起こりました。

仕事先の医院に向かって“千葉みなと”という駅で降りて閑静な住宅街を歩いていたのですが、後ろから“ぼた”と私の中高時代のあだ名で呼ぶ声が聞こえたのです。
そんなあだ名で今どき呼ぶ人も最近はいないし、そもそも縁もゆかりもない千葉の住宅地、知り合いなどいるはずもないのです。
気のせいと思い無視すると、今度は私をフルネームで呼ぶ声が聞こえるのです。
振り返ってみると、どことなく知ってるような知らないような顔の男性が笑いかけて来るじゃありませんか。
とっさに思い出せなかったのですが、なんと中高時代の同級生でした。

私の出身は白陵といって、兵庫県にある学校なので千葉の住宅地で同級生にあうなんてミラクル以外の何物でもないです。
それも、高校を卒業して依頼、一度も会ったことがなかったのに自転車ですれ違った瞬間に私のことを思い出すなんて・・・。
そもそも、私たちの在学していたころの白陵といえば、中学高校の6年間頭は丸坊主と校則で決められており、今とは容姿も違ったはずなのに。
その友人が言うには、すれ違いざまに似ていると思ったらしいのですが、後ろを振り返って歩き方を見た瞬間に確信したそうな。
そういえば、昔から私のお尻フリフリの歩き方、いろんな友人に指摘されて来ましたが、それが再会に役立つなんて。
お尻も振ってみるもんです。
それにしても、さすが京大出身、並外れた記憶力に驚愕です。

再会があまりに劇的で、嬉しさのあまり2人とも用事があるのも忘れ30分以上も炎天下のなか立ち話をしてしまいました。
ちっさな私立の学校なので同級生は200人もいないのですが、お互いに持っている情報を交換したところ関東で生活している人間が意外に多いことが判明しました。

しかし、関西の学校出身の人間が千葉の住宅地で再会する確率は一体どれくらいなのでしょうか?

きっと途方もなく低い確率ですね。
人生で二度と起こらないミラクルだったと思うので、この再会を大切にしようと思います。