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院長日記&お知らせ

幼児教育

娘の幼稚園で幼児教育の模擬授業の参観があるとのことで、休診日だったので行ってきました。
子供の授業参観に初めて行ったのですが、自分の娘の幼稚園での様子を見るのって、ドキドキするものですね。
ちゃんと先生の話を聞いているのか、友達がいるのか、楽しく過ごしているのか、親としてはいろんなコトが気になります。

昨日の模擬授業は、東京で有名な幼児教育の塾の創設者が担当していらっしゃいましたが、年齢は70代前半くらいの方で、子供には厳しいし、なんだか胡散臭いじいさんだなんて思いながら見ていました(私、すぐにいろんなコトを胡散臭いと思う悪い癖があります)。

授業の内容は合図に合わせて積み木を箱の中に入れたり出したり、一見単純に感じますが、合図を何個も設定しなかなか難しい課題もありました。
私が難しいと思う次点で勝負はついているようなもので、うちの娘は全く対応出来ていませんでした。
早生まれだからしょうがないとか、自由に育ててきたからとか、自分を慰めてみたものの、子供がうまく出来ないと自分のことのように落ち込みますね。

授業は20分程度で終了して、その後、私が胡散臭いと感じたその先生のお話しがあったのですが、これが素晴らしいことを仰るのです。
胡散臭いと思った自分がこれまた情けない。

“自分が上手く行っているのは、両親の育て方が良かったから”
子供の将来は親が努力することで大きな違いが出るので、子供にはプレゼントだと思って教育には力を入れなさいと。
上手く育つには良い環境を親が整えてあげなければならないとの話しで、放っておいても子供は育つと思っていた私としては、反発する気持ちはあるものの、結果を目の当たりにすると、やはり反省させられます。
そういうのって、放任と称して手を抜いているだけなのかもしれないですね。

患者さんの親子を見ていて良く思うのですが、親子ってホントによく似ています。
顔が似ているなんて当たり前で、仕草から話し方、性格まで本当に良く似ています。
母親がとても熱心な場合、子供もちゃんと話しを聞けるし、その逆もよくあります。
やはり親がしっかりしなければ子供はまっすぐに育たないんですね。
子供には真っ直ぐに育って欲しいし、今から私のこの曲がった性格治りますかね?
いや、心を入れ替えて治します。