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院長日記&お知らせ

同窓会

友情って素晴らしい!

歯学部を卒業して初めての同窓会がこの連休にありました。
10年ぶりに再会した友人も大勢いましたが、そんな時間の隔たりは全く感じることなく、会った瞬間から学生時代のように話ができる友情は何物にも代えがたい財産だと思います。

歯学部の私の同期は学生時代から非常に仲の良い学年で、在学中もしょっちゅうクラスで飲み会をしたり泊まりで温泉に行ったりと楽しい思い出がいっぱいあります。
卒業してからも仙台に残っている同級生で勉強会を開いたりして常に連絡を取っているのですが、仙台を出て行った同級生とはなかなか会う機会もなくやや疎遠になっていました。
今回は団結大好きの同期の1人が、卒後10年の節目に絶対に同窓会を開かねばならないと、ほぼ1人で孤軍奮戦し同窓会を開催してくれました。

さて、この10年は歯科医師としても人間としても変化の多い時間で、自分も含めてみんな変わってしまっているのではないかという不安が会う前にはありまいた。
でもフタを開けたら、まるでつい1年前に卒業したような感覚で、仲が良かった学生時代そのままの感覚で話ができて非常に楽しかったし、その変わらなさがとても嬉しかったです。

それにしても変わらないことは良いことですが、その変わらなさ加減に半ば呆れます。
着ているモノをみるとみんな学生時代のファッションセンスそのままです、短パンが多かった友人はやっぱり短パンだし、ポロシャツを来ていた友人はやっぱりポロシャツで、おまけに好む色まで変わっていません。
どうやら年齢を経てもそういうセンスは変化しないようです。

話してみるともっと笑ってしまったのですが、お酒にほどほどに酔ってくると話している内容が学生時代と全く同じなんですよね。
いじられキャラの同級生はやっぱり10年経ってもいじられキャラ、おデブキャラはやっぱりおデブさんで(やや拡大していましたが・・)、どんだけ変わらないんだと皆で笑ってしまいました。
ちなみに、同級生における僕のポジション、いじられキャラをいじる役どころですが、それも全く変わっていませんでした。

こうやって普段は1人で静かに診療をしていると自分は孤独かもしれないと感じるときもあるのですが、やっぱり1人じゃないんだと心強い気がします。
同窓会のお陰で新しいスタートを切ったような気分です、これからも人と人との出会いを大切に士ながら、日々精進していこうと思います。

それにしても、学生時代から同期の飲み会は長かったのですが、今回も3次会がお開きになったら外は明るかったです。
次の日の眠たいことといったらひどいもんです。

どうやら友情は変わっていなくても、確実に体力だけは変わっているようです。