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院長日記&お知らせ

さくらんぼ種飛ばしグランプリ

食べ終わったサクランボの種をただひたすら遠くに飛ばすだけというなんともバカらしいことを真剣に取り組むお祭りが昨日山形であり、たまたまさくらんぼ狩りに行く予定だったので参加してきました。

あのお祭り、テレビで取り上げられているのを見たことがある方もいらっしゃると思いますが、参加してみるとなかなか愉快です。
お世辞にも行儀がよいとは言えませんが、さくらんぼを食べて気兼ねなく口から種を飛ばしてもよい機会はあの祭りしかありません。
お祭り会場では種飛ばしの他にもリンゴジュースやお菓子を無料で配っていたり、子ども用にゲームも用意されており、しかもそれが無料でファミリーに優しいお祭りです。
ネットで読んだ山形新聞の情報では種飛ばしの参加者1200人にも達したようで、なかなかの盛況ぶりでした。

肝心の種飛ばしの距離ですが、昨年までの記録は16メートルという途方もない大記録です。
そもそもさくらんぼの種を思いっきり飛ばした経験なんてないもので、どれだけ飛ぶものなのか見当もつきません。
参加するからには大記録を狙いたいところで、発射台の上に上がるまでは全身をしならせて空気を思いっきり圧縮し・・・とイメージトレーニングをしていたのですが、いざ台の上に上がってみると恥ずかしくなって控えめにプット一吹きしただけでした。
それでも、自分が思ったよりは随分と遠くまで飛んでいき記録は9メートル60センチ。
なかなかの好成績を初参加でたたき出し、すっかり種を飛ばす快感にとりつかれてしまいました。

お祭りを楽しんだあと、同行した美田園歯科の松永先生お勧めのつめたい肉そばを河北町でたべ、その後ようやく本来の目的のさくらんぼ狩りをしました。
樹からさくらんぼを採って食べるとこれがまた美味しくて、久しぶりにバカ食いしてしまいました。
食べ放題だと食べないと損だとおもう発想、幾つになっても抜ける気配がありません。

祭りで周囲の大人がプップッと種を飛ばしているのを見ていた子ども達は、さくらんぼの種は飛ばして良いものだと勘違いをしたらしく、うちの子どもも同行した小久江先生のお嬢さんも走りながら種を飛ばしまくっていました。
教育上あのお祭りは考え物ですが、それでも来年は10メートル越えを狙って1年間密かに練習を積みたいと思います。