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院長日記&お知らせ

DVD観賞

はずす作品をわざと選んでいるわけではないのですが、その場の勢いで適当に選んだDVDが大満足の可能性は結構低いと思うのは私だけでしょうか?
昨日、久々にレンタルDVDを観賞したのですが、見事にやらかしました。

それほど話題になった覚えもないのですが、“ミスト”という映画をご存じでしょうか?
スティーブン・キング原作の映画ですが、スティーブン・キングの小説は読むと面白いのに映画になった途端にどうもつまらなくなってしまうような気がします。
頭のなかでイメージを膨らませて恐怖を感じるのと、映像化したものを見るのでとでは根本的に恐怖の次元が違うのかもしれませんね。
やっぱり自分の創造力に勝るものなしです。

恐いと映画と言えば“リング”、最近もネットで恐い映画ランキングで堂々の一位になっていましたが、あれは私も恐いと思います。
定番中の定番ですが貞子が登場するシーンは背筋に鳥肌が立ちます。
リングが恐いと思えるのはひょっとしたら日本人のなかで馴染みのある幽霊のスタイルがちょうど貞子に当てはまるからかもしれませんね。
ハリウッドものの恐い映画で出てくるモンスターを見るとやや半笑いになってしまうのは、アメリカンなモンスターと私の幽霊のイメージがずれているということなんでしょうか?

さてさて、昨日観たミストですが観ていない人がいると申し訳ないので最後の肝心なシーンの話は伏せておきますが、巨大な昆虫が霧の中から飛び出してきて人を襲うというパターン、なんかいろんな映画のワンシーンを観ているようで違和感が・・・。
エイリアンのようなグレムリンのようなジュラシックパークのような・・・、ヒッチコックでも観たことのあるようなシーンもあったし、とにかく有名どころを見事にパクっていました。
それにしても一昔前のハリウッド映画は勧善懲悪でスッキリした気分で終わり、ある意味安心感があったのですが最近のものは違いますね。
いや?、昨日のミストのラストシーンはものすごく重くて正直ビビリました。
はずしたと言いながら、何気に結構楽しんだかもしれません。