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院長日記&お知らせ

相棒

世の中には奇特な人がいるもんで、自らこのブログに登場させて欲しいとリクエストする人がたまにいます。
先日福岡の学会に行ったときに、私の矯正科時代の同期で三重津市に開業している大澤先生(通称ミスター)が熱烈に出たいと言うので早速登場してもらうことに致しました(写真右端)。

ミスターなんて名前をつけられるとこから想像がつくと思いますが、彼はお調子者でいろんなことをやらかしてくれます。
なので、ミスターのこととなるとエピソードが多すぎて何から話せば良いのか迷うところですが、まずは彼の医院のホームページを御覧下さい(http://www18.ocn.ne.jp/~osawa/)。イラストを多用しているところから明らかに普通の歯科医院のHPとは異なるでしょ、一度みたらもう忘れません。このキャラ、確かカリバ(仮歯)君という名前だったような・・・。
とにかくミスターにはいろんなこだわりがあり、基本的にキャラが濃いのです。

人のことを言えないのですが、彼、結構変わった経歴を持っています。
東北大を卒業し三重大で口腔外科を学んだ後に東北大矯正科に入局され、その入局年度がたまたま私と重なって同期になったという仲です。
私も2回大学を卒業した関係で年をくっていたため年齢も近く、入局初日には変なおっさんと同期になってしまったといぶかしく思ったものですが、よくよく聞いてみると私よりも一つ年下だったりして。
第一印象はどこへやら、気がつけば数日後にはすっかり相棒と化し、遠く離れた場所で開業した今でもその関係が継続しています。

勉強そっちのけで毎晩のように彼のグルメツアーにお付き合いし、そして食後のパチンコ、気がついたら仕事がたまるという算段で、よくお互いに大学院を修了できたと思います。
大学院時代には彼と一緒に過ごしていたお陰で楽しく過ごすことができた反面、キャラ設定の濃い彼に引きずられすっかり私も同類と思われて閉口しました(というのは被害妄想?)。

ところがです、お調子者のミスターも治療のこととなると人が変わり、超熱血ドクターに早変わりです。
顎外装置を指導通りに使わない子供がいようモノなら周囲の目を憚ることなく熱烈指導が始まります、熱いのなんのって。
自分は適当なくせして、よくあんな真面目な顔で患者に指導できるものだと半ば感心しますが、患者さんへの熱意が根底にあるので子供の患者さんに人気だったりもします。

ミスターのことを書いたブログ、一体どうやって締めたらよいのか悩みます。
落として終わるべきか、それとも持ち上げて終わるのが良いのか。
でも持ち上げるったってね?、彼の良さは近くで過ごすと良く分かるのですが私ごときの文章では表現しきれません。