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院長日記&お知らせ

同窓会誌への寄稿

普段はブログで適当な文章をダラダラと書き連ねている私ですが、フォーマルな媒体に文章を書くとなると話は別で、はっきりいって苦手です。
そんな私に同窓会誌に文章を書いて欲しいという依頼がやって参りました。
開業した人に順番でまわってくるらしく、嫌とは言えないし、かといって特に書くこともないし。
依頼状には趣味のことでも、同窓会への意見でもなんでも良いと書いてあるのですが、なんでも良いと言われると余計に悩むのが小学生の頃から作文下手の私の特徴です。

そもそも趣味と呼べるような趣味は持ち合わせておらず、最近では趣味を探すことが私の趣味ではないかと思うほどで、かと言って広く浅く精通しているというより狭いし浅い情報しか持っていません。
同窓会への意見を述べるほど深く関わっていないだけに意見を述べようがありませし。

目新しいネタとしてはホームベーカリーを買ったのでパンの焼き方について語ろうかと書きかけてはみたものの、そもそも数回しか使っていないだけに語るほどに使いこなせていません。
というか、パン屋さんで売られているホテルブレッド並の美味しいパンが焼き上がるのかと思ったら実に普通のパンが見事に焼き上がり、コメントするなら“ホームベーカリーで普通の食パンが焼けました~。”ってな感じになり同窓会誌に載せる話としてはあまりに微妙過ぎます。

そんなこんなで、ここひと月漠然と考えていたらタイムリミットが近づいて参りました。
まさか締め切りに遅れるわけにもいかないので、開業してからの3年間を振り返ってという文章をさきほど書いてみました。
爆笑ネタも数え切れないほどあるのですが、フォーマルな文書に書いてはいけないような内容が多くてボツです。
結局のところ行儀が良くてなんとも味気ない文章になってしまいました。

なぜかこういうときにでも笑いを取りたいと思うのは関西気質が抜けないからでしょうか。
どこまで自分の恥をさらせるかというせめぎ合いで揺れる心という感じですが、結局守りに入ってしまいました、ちょっと不完全燃焼です。