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院長日記&お知らせ

自分の矯正治療

1月に入ってから寒い日が続いていて、今年はどうやら6年ぶりの寒冬らしいですね。
これだけ寒い日が続くと地球温暖化はどこへという感じですが、そういえば12月まで暖かい日が多かったし結局のところ暑いのも寒いのも最終的には帳尻が合うように出来ているのかもしれませんね。

さてさて、ブログの更新をしなければと思いつつも気がつけば1月も終盤です。
この間、新年早々長男が元旦の朝にいくらを食べて卵アレルギーを発症し大騒ぎになったこと、初売りのくじで嫁さんが一等を当て温泉ペアチケットをゲットしたこと、僕をのぞく家族全員が河北新聞に写真が載ったこと、スキーに行って私の足がボロボロになったこととか、ブログのネタになることが沢山あったのですが何気に忙しくて(いや、書くのが面倒臭くて・・・)、すっかり更新をサボっていました。
それにしても、久しぶりに文章を書くと、なんだか調子が出ません。

そんなことはさておき、全くの私事ですが今年は思い切って自分の歯並びを矯正する決心をしました。
下顎前歯部の凸凹が以前から気になっていて、医者の不養生というわけでもないのですがなかなか治療する踏ん切りがつかずにいました。
歯科治療はなんでもそうですが、自分で治療するには奇跡的な神業が必要です。普通に考えたら大部分を誰かにやってもらうしかないのが実情で、矯正もその例外じゃありません。
取り外しが可能なマウスピース治療でもやはり自分では難しい部分はあるにせよ、この治療法なら結構な割合を自分で対処できるような気がします。
インビザラインの限界はどこにあるのかというのも気になっていたので、やや無理目の移動も含めて自分が実験台になって試してみることにしました。
まだ準備段階ですが、興味を持っている方もいらっしゃるかもしれないのでちょくちょくこの日記で進行状況をアップデートしていくつもりですので乞うご期待。

さて、矯正治療を開始する前準備として不要な親知らずを抜歯する必要があります。
学生時代に当時お世話になっていた口腔外科の先生に4本抜歯してもらうつもりが、私の親知らずは思いの他抜歯が大変で、一番難しいと言われた左上の親知らずを抜くのを止めてしまったという経緯をすっかり忘れておりました。
昨日、最後の残っていた1本を私の同級生のこぐえ歯科クリニック(http://kogueshika.blog43.fc2.com/)の小久江君に抜歯してもらいました。
小久江君には私の医院の患者さんも大勢がお世話になっていて、難しい抜歯なら彼しかいないというのが私の判断です。
軽い気持ちでお願いしたらやっぱり結構難しい抜歯だったようで大変だったみたいです。
すこし時間を要したためか、なんだか本人は落ち込んでいました、どうやら数分でさらっと終わるつもりが予想外に抜きにくかったのが不本意だったようです。
私からしたら全然痛くなかったし大量に出血したわけでもなし、むしろスッキリ抜けた方で、学生時代にメチャクチャ痛かったのに比べたら快適でした、こぐ先生どうもありがとう。

さて、あとは矯正治療の計画をたてて実際に治療を始めるばかりです。
インビザラインのシュミレーションに2ヶ月を要するとして、4月くらいには開始出来そうな気がします。
治療開始にあたってまず最初には誰からに手伝ってもらわないと出来ない過程がいくつかあります。
本人に承諾はまだとっていませんが、候補として後輩数名が私のなかで既にリストアップされております。
“ひょっとして俺の事?”と思った人が数人いるはずです、そう、あなたたちのことです。
準備が整ったら連絡するのでそのときは宜しくお願いします(お礼は夕食で勘弁してちょうだい)。

写真は河北新聞に載った私の家族です、なかなか面白い写真ですよね~。