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院長日記&お知らせ

午前中にひと泳ぎ

日差しが徐々に強くなり春が近いことを体感できるようになってきました。
今日は仙台市の小中学校では卒業式のところが多いようで、天気にも恵まれ良い卒業式日和だったのではないでしょうか。
長女の通っている小学校も卒業式のため下級生はお休みで、子ども達が暇を持てあましていたので午前中に元気フィールドのプールに行ってきました。

年々、自分の体力が確実に落ちている認識はあったのですが、相当に久しぶりのプールでいざ泳いでみると予想をはるかに凌ぐ体力低下ぶりで25メートルプール一往復の遠いこと。
午後からの診療を計算して体力を温存したつもりが、プールから上がって着替えをしている最中から足がガクガクするし、腕はプルプル、そして体全体が脱力感、今日の診療時間はいつもよりやや長く感じそうな気がします。

それにしても、長男と長女は毎週スイミングスクールに通っていてどれだけ上手に泳げるようになっているかと思いきや、一緒に泳いでみてビックリ。
もうかれこれ2年以上はスイミングに通っているはずの長女はクロールどころかバタ足がようやく少しできる程度だし、キャリア1年の長男は泳いでいるのか溺れているのか判断がつきません。
結局二人とも幼児用プールで戯れたあとサウナで暖をとり、最後まで泳ぎらしいものは何一つ見せることのもなく、ほとんど泳いだことのない次女だけが腕に浮きをつけて楽しそうに泳ぎの練習をしていました。
向き不向きがあるから仕方がないですが、それにしても2年通ってもほとんど泳げない長女の実力恐るべし。

別に泳げなくても人生に困る訳じゃないからどうでも良いのですが、それにしてもうちの長女に向いているものって一体何なんだろうとちょっと凹みます。
プールで体力を消費したとは到底思えないのですが、お昼にそばをご機嫌で食べていて、頼むからこれ以上太らないでくれと祈るような気持ちになります。
ひょっとしたら、親の心配を余所に得意と言えるほどのモノが何もないのを全く気に掛けないこのアバウトさが彼女の一番の長所なのかと思い始めた今日この頃です。