仙台の矯正治療ならくぼた矯正歯科クリニック

無料矯正相談 オンライン予約

TEL:022-395-5888

院長日記&お知らせ

カンボジア顛末記

真面目な話ばかりでは面白くないので、せっかくカンボジアに行ってきて驚いたことがあったので久しぶりに書いておきたいと思います。

昨年の11月にもカンボジアに行ったので今回が2度目のボランティアでした。
始めてプノンペン入りした前回は、なんて混沌とした所かと結構驚きましたが、人間すぐに慣れるもので、今回は正面から対向車が走ってきても驚かないし、道ばたの子供が素っ裸で遊んでいても気にはなりますが、相変わらずだと思うようになりました。

プノンペンでは、このプロジェクトを運営してくれている方々がアテンドしてくれるので、一人でプノンペンを歩き回ると言うことがほぼありません。
食事はプノンペンで相当に高級なお店に連れていって頂くので普段私が食べているものより美味しいし、ホテルだって値段は安いですがそれなりの水準以上のホテルに宿泊するようにしているので、カンボジア感が全くないといっても過言じゃありません。
そうやって過ごしていると完全に安全なのかと錯覚してしまいますが・・・。

初日のミーティングを終え、食事の後に皆でマッサージに行こうとの話しになりました。日本だと高いからまず行かないですが、東南アジアだとそこら中にマッサージがあり、これがまた安いんです。カンボジアで連れていって頂いたお店は、リゾート的な雰囲気の建物内にアロマの香りが漂っていて、キレイな部屋で1時間マッサージしてもらっても1500円です。最近はすっかりマッサージマニアになってます。今回もさっそく飛行機の長旅でゴリゴリになった体をマッサージしてもらいに出かけ、大満足の後に、あわや大惨事の事件が勃発です。

マッサージからトゥクトゥクという現地の乗り物(写真のカゴみたいなの)に乗って返る途中、2人乗りのオートバイがス〜ッと近づいてきていきなり私のカバンを力ずくでひったくろうとしました、それも走っている最中に。
たまたまカバンを抱っこちゃんスタイルで抱きかかえていたので力負けしませんでしたが、横に置いていたり、軽く持っているだけだったら間違いなくやられてしまう所でした。
聞いた話では銃は法的に禁止されていますが割と簡単に入手できるらしく、夜は街灯も暗いし危ないです。集団でいるから安心かと思っていたのですが、そんなの外国だと関係ないですね。
その時は一瞬の出来事で、自分の身になにが起こったのか理解できないくらいだったのですが、ホテルの部屋に帰ってから考えると後から冷や汗がでました。

その一件以来、すっかりカンボジアの夜が恐くなってしまいました。
よっぽどのことがないと事件に巻き込まれることなんてないと思っていたのですが、まだまだ治安が行き届いているわけじゃないので気をつけないと危ないですね。