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院長日記&お知らせ

ジャスティンビーバーがインビザライン

ただいまブレイク中のピコ太郎さん、ジャスティンビーバーにTwitterか何かのSNSで取り上げられたことがきっかけになって世界中で大ブレークを果たしたそうですね。
昨日テレビを見ていたら、今度はピコ太郎さんとジャスティンビーバーがソフトバンクのCMで共演するらしいです。今さらながら世界のセレブのネットでの影響力の大きさには驚かれさます。
ピコ太郎さんの実力の程を知りませんが、私の中では年が明けたらテレビで見かけなくなる一発屋との認識でした。
ジャスティンビーバーとCMにまで出るとなると、ひょっとしたらしぶとくこのまま売れっ子になるかもしれないですね〜。

ピコ太郎さんの将来がどうなるかには実はそれほど興味がなくて、先日、ネットをみていたらジャスティンビーバーがインビザラインで歯並びを治したという記事を見つけました。ジャスティンがアライナーを装着している写真まで掲載されていて、アメリカ、いやカナダかな(ジャスティンがどこの国の人だか実はよく知りません・・・)、とにかく北米では矯正治療もインビザラインも十分に市民権を得ているというか、歯並びを治療することが当たり前なんだと、日本との違いを感じてしまいました。
トムクルーズがインビザラインで矯正したことは有名だし、矯正治療の先進国では歯並びを放置していることの方が格好が悪いというのが一般的な認識で、その辺りの事情は日本は遅れていると言わざるを得ません。

日本の芸能人もきっと矯正治療をしています、誰それがどこそこの矯正歯科で治療をしている、なんて本当か嘘か判断が出来ない裏情報をたまに小耳に挟むことがあります。ネットでみてみると確かに歯並びが変わっていたりして、矯正治療をしていること自体は間違いがなさそうなのですが、そんな芸能人が自分で矯正治療をしたということを発信しているのをめったに見ないですよね。
そういう意味では、日本は矯正治療がまだ誰もが当たり前とおもうレベルには達していないと、そういうことでしょうね〜。
私も微力ですが、世間の方々の矯正治療に対するイメージを変えてもらえるように情報を発信して行きたいと思います。