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この真夏の猛暑のさなか、娘の自転車の練習をしてみました。
これまでは補助輪をつけて走り回っていた娘ですが、周囲の友達は補助輪をつけていない子も多く、親としてはこのままではいけないと気になっていまして。
時間がとれる休診日に練習せねばと思い、昨日は朝からまずは近くの自転車屋に。
補助輪を取ってもらい店からでようとして、娘は状況の変化が理解できていなかったようでいつものように自転車に乗ろうとしてまずはヒト転け。
すっかり怖じけづき、練習を始める前に自転車に乗りたがらなくなってしまいましたが、私も毎日練習に付き合えるわけでもないので必死です。
嫌がる娘を自転車に乗せ、転けないように自転車を支えながら後ろから押して走り回りました。
補助輪があるときにはあんなにスイスイと進んでいた自転車、支えがなくなったら別の乗り物ですね。
こっちがフラフラになるまで練習したのに全く上達する気配がありません。
暑さもあり小一時間も走り回ったらこっちは使い物にならないほど疲れ果て、弱気になって補助輪を再装着しようかと思い始めました。
自転車屋にもう一回自転車を持って行くと、お店のおじさんにいつかは外すのだからと諭され渋々諦めてこのまま練習をすることにしました。
さすがに午前中はそれ以上練習を続ける気にならず、家に帰って休憩。
少し横になったら、速攻で眠りに落ちてしまいましたが、お陰でエネルギー再充填です。
嫌がる娘を連れて夕方また練習に出かけました。
新田東総合運動公園の中でひたすら自転車を押して走り回ってはみたものの、やっぱり上達する気配なし。
一体、自転車ってどうやって乗れるようになったんでしょうね?
いやいや、先は長そうな気配です。
こちらも疲れてしまい芝生に座って呆然としていると、弟の自転車を奪った娘が快調に補助輪付き自転車で走り回っていました。
なんか微妙な気分。
でも、こうなったら乗れるまで意地でも頑張るしかありません。
しばらく練習の日々が続きそうです。
新田東エリアで自転車を押しながら走り回っている親子をみたら、間違いなくそれは私と娘です。
応援よろしくお願いします。
皆様とお話を通して
良好なコミュニケーションを
図りつつ治療を進めていきたいと
考えておりますので、気になることなど
お気軽にご相談ください。
関西出身のせいなのか話し好きなので
世間話も大歓迎です。
今後ともよろしくお願いいたします。
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