<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>くぼた矯正歯科クリニック</title>
      <link>http://www.kubota5888.com/</link>
      <description>院長日記・お知らせの編集を行います</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 19:17:34 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>同窓会誌への寄稿</title>
         <description>普段はブログで適当な文章をダラダラと書き連ねている私ですが、フォーマルな媒体に文章を書くとなると話は別で、はっきりいって苦手です。
そんな私に同窓会誌に文章を書いて欲しいという依頼がやって参りました。
開業した人に順番でまわってくるらしく、嫌とは言えないし、かといって特に書くこともないし。
依頼状には趣味のことでも、同窓会への意見でもなんでも良いと書いてあるのですが、なんでも良いと言われると余計に悩むのが小学生の頃から作文下手の私の特徴です。

そもそも趣味と呼べるような趣味は持ち合わせておらず、最近では趣味を探すことが私の趣味ではないかと思うほどで、かと言って広く浅く精通しているというより狭いし浅い情報しか持っていません。
同窓会への意見を述べるほど深く関わっていないだけに意見を述べようがありませし。

目新しいネタとしてはホームベーカリーを買ったのでパンの焼き方について語ろうかと書きかけてはみたものの、そもそも数回しか使っていないだけに語るほどに使いこなせていません。
というか、パン屋さんで売られているホテルブレッド並の美味しいパンが焼き上がるのかと思ったら実に普通のパンが見事に焼き上がり、コメントするなら“ホームベーカリーで普通の食パンが焼けました〜。”ってな感じになり同窓会誌に載せる話としてはあまりに微妙過ぎます。

そんなこんなで、ここひと月漠然と考えていたらタイムリミットが近づいて参りました。
まさか締め切りに遅れるわけにもいかないので、開業してからの３年間を振り返ってという文章をさきほど書いてみました。
爆笑ネタも数え切れないほどあるのですが、フォーマルな文書に書いてはいけないような内容が多くてボツです。
結局のところ行儀が良くてなんとも味気ない文章になってしまいました。

なぜかこういうときにでも笑いを取りたいと思うのは関西気質が抜けないからでしょうか。
どこまで自分の恥をさらせるかというせめぎ合いで揺れる心という感じですが、結局守りに入ってしまいました、ちょっと不完全燃焼です。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/03/08_1917.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/03/08_1917.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:17:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嬉しかったこと</title>
         <description>世間を今日賑わせている最大の話題は浅田真央さんですよね。
できれば金メダル取ってもらいたかったですが、キムヨナさんが良さ過ぎました。
浅田真央さんも十分に素晴らしい演技でしたし、期待に応えてくれたんじゃないでしょうか。
次回のソチ五輪では雪辱をはらしてくれることを願いたいと思います。

さて、タイトルの嬉しかったことですが、つい数日前に私の友人夫婦からメールで届いた吉報のことです。
歯学部時代の同級生同士がお付き合いして結婚した夫婦なので、彼らとは20年近い交友関係ということになります。
このブログにもちょくちょく登場してもらっていたのですが、ダンナの方はうちの子ども達にも大人気でとにかく自他共に認める子供好きにも関わらず自分にはお子さんがいなくて・・・。
お節介の私は早く自分の子供を作るように言っていたのですが、結婚して何年も経つとそういうことを言うのも憚られるようになり、残念ながら彼らには子供は出来ないのだと勝手に諦めていました。

それが数日前、７月にようやく第１子が生まれるとの連絡がきてビックリ仰天です。
お腹も大きくなりはじめて、お腹の中の子供に名前までつけて呼んでいるというじゃありませんか。
それを聞いたときのこの喜びは一体なんなのでしょう、自分には３人も子供がいるし私の周囲には子だくさんが多いのではっきり言って出産に慣れ親しんでいるはずなのに、まあ嬉しかったこと。
自分に子供ができたのと近いような感動でした。
あまりに嬉しかったので早速電話をして先輩パパ風を吹かしてみました。

出産に向けてテンションが高まっている二人と電話で話したらなんだかこちらも幸せな気分になりました。
今まで散々うちの子の面倒を見てもらったので、今度は私が彼らに子育てを伝授したいと思います。
でも、多分ありがた迷惑だろうな〜。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/26_2107.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/26_2107.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すばらしき銅メダル</title>
         <description>高橋大介選手の銅メダル、感動しました。
４回転ジャンプを失敗したところまでは前回のトリノと同じでしたが、転倒してからの立て直しが明らかに違いました、これが成長の証なんでしょうね。
記者会見で鳩山総理も仰っていましたが、本当に素晴らしい精神力でした。

この４年間、周囲からのプレッシャーに耐え、大けがを克服し、そしてギリギリ間に合ったオリンピック、普通に考えればバンクーバーまで選手として行けたことで十分だと思うのですが、まさかまさかの銅メダル、おめでとうというよりも感動をありがとうと言いたいです。
高橋選手が表彰台で涙をこらえているシーンを見ていたら貰い泣きしそうになりました、年々涙もろくなっていく気がします。
とにかく、金じゃなくても本当に素晴らしい銅メダルだったと思います。

応援する方としてはやっぱり日本人の選手が活躍することを期待してしまいますが、全力で戦っている人間同士の勝負だし勝者がいれば当然敗者もいます。
メダルを取れなかった選手にも暖かい拍手を送らないといけないですね。
15歳でオリンピックに出られるスーパー中学生もいれば、30歳を過ぎるどころか私と同じ年齢で世界の第一線で活躍している選手もいます。
すべての選手が同等にメダルを狙えるわけでもありませんし、やっぱりオリンピックはメダルを取るだけがすべてではなくて、そこに至までの過程を含めたすべてが我々に感動を与えてくれるのだと思います。

人を感動させるって簡単なことではありませんが、オリンピックで頑張っている選手を見ているといつの日か私も矯正治療で患者さんを感動させることができるようになりたいと力が沸いてきます。
まだまだ見えない目標ではありますが頑張りたいと思います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/20_1523.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/20_1523.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初スキー</title>
         <description>前々から今シーズンは子供にスキーをさせようと思っていたのですが、ついに昨日子供をスキー場に連れて行って来ました。
セントメリースキー場に行って来たのですが、雪模様という前日の天気予報に反して午前中は良く晴れていてラッキーでした、でもお陰で中途半端に日焼けしました。

子供にスキーを教えるにもまず何をどうして良いものかも分からなかったので、とりあえずこぐえ歯科クリニックの小久江先生に声掛けてみました。
彼は学生時代からスキーをこよなく愛しており、間違いなく大活躍してくれるだろうと予想していたのですが、その予想通り見事に私の期待に応えてくれました。
子供がいるファミリー向きのスキー場を探し、待ちあわせの時間から道順まで最適ルートを教えてくれ、彼がいたらナビなんて何の役にも立ちません。

セントメリースキー場では子供用ゲレンデが用意されていて、スキーをするエリアとそり遊びをするエリアに分けられていて、どちらも楽しむことができます。
ベルトコンベアーで斜面を登ることができ楽ちんで、それも１人500円だから経済的。
以前そり遊びに行った他のスキー場では斜面を自力で登らなければならず数回の上り下りで酸欠になりましたがコンベアーがあれば疲れ知らずで快適です。
その上、お昼には子供用の宝探しのイベントまで用意されておりスキー場もなかなか考えているものですね。

子ども達にスキーを履かせてみると、うちの子供２人と小久江家のお嬢さんの合計３人の面倒を２人で見るのでそりゃ大変です。
小久江先生はスキーを履いて万全の体制で指導していましたが、私はスキーを引退して１０年くらい経っていてとっくにスキーの板なんて処分していますし、ゲレンデをスニーカーで子ども達に併走して下り、やる気があるのかないのか、とにかく周囲からは変な目で見られていたことだけは間違いないです。

途中からうちの娘と小久江家のお嬢さんはそり遊びに熱中し始めたので、手の空いた小久江先生にマンツーマンでうちの息子は指導してもらい助かりました。やっぱり上手な人に教えてもらうと上達が違いますし。

子ども達は初スキーが相当に楽しかったようで家に帰ってきてからも今度はいつスキーに行くのかと何度も言っていました。
ゲレンデをスニーカーで走り回っただけの私ですが、汗だくになったものの結構楽しかったので次回は自分もスキーをする体勢を整えてスキー場に行ってみようと思います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/12_2104.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/12_2104.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログ登場志願者急増中</title>
         <description>東北大学矯正科時代の仲間内で新年会が昨日ありました。
幹事を引き受けてくれたのは仙台矯正の三谷先生で、彼の人望のなせる技なのか十数人もの矯正関係の人間が集まりました。
開業して大学の外にでても、同じ環境で切磋琢磨して互いに矯正を学んだ仲間は身内意識が強くて、たまに集まると先輩・後輩の垣根を越え近況報告やら昔話に花が咲きます。
昨日は楽しい一時を過ごしました。
キャラの濃いメンツの日程を調整し、大勢の人間を集めてくれた三谷先生には感謝です。

今回の飲み会は、出席者が多かったため普段は滅多にこういう参加しない先生も参加していて、その一人に台丸谷先生という先輩がいます。
この先生は榴岡で開業されているのですが、大学病院に勤めていた頃はとにかく後輩の面倒見がよくてみんなから非常に慕われていました。
私も矯正のことを教えて頂いただけではなく、一緒にテニスをしたり、困ったことがあれば相談したり、よくお世話になりました。
結構な人気者なので飲み会にはいつも誘われていると思うのですが、どういう訳かそういう会には滅多に出てきません、多分シャイだからかな?。

その台丸谷先生が、久々に会った開口一番に“俺も久保田くんのブログに登場したいんだけど?”とおっしゃいました。
物好きな人が大勢いるもんですよね、このブログって登場人物は必ず軽めに落とすのが私のスタンスなのに、それを知って自ら汚れ役を志願する人がどういう訳か後を絶ちません。
あだ名芸人の有吉さんにメチャメチャな名前をつけられて喜んでいる芸人と同じ心境でしょうか。

さて希望通り登場して頂いた台丸谷先生ですが、どういうエピソードを載せるか悩みます。
先輩だから失礼のない範囲で人柄がよく分かる小ネタが良いのですが、この台丸にいさん、やや行き過ぎる傾向にあり最も面白い部分を公の場にさらすのが憚られます。
一見クールなのに話し出すと結構な天然系で、久々に会ってちょうど一年前の悪夢を思い出しました。
飲みに行く約束をしてお店で待ち合わせたら待てども待てども現れず無断ブッチをされ、後日電話で“あの時は松島のホテルに泊まってたわ?。ゴメンな?”と理解できない一言でかたずけられたことを。
でも、なぜか台丸谷先生だとそういう暴挙も笑って流してしまえます、何の罪もなさそうなあの笑顔、そこに台丸谷先生の人柄が集約されている、ということでこのブログを締めたいと思います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/05_2128.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/02/05_2128.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年会</title>
         <description>先週末に東北大学歯学部同窓会の新年会が開催されました。
県内には同窓の先生が大勢いらっしゃるのですごい人数が参加すると思いきや、参加数はざっとみて100人くらいでしょうか。
ちなみに宮城県内に私の同級生は数十人いると思うのですが、参加者はなんと私ともう一人鈎取のイオンで開業している八木田くん（通称やぎー）だけでした。

歯学部の同窓会といっても会ったことがない先生が大半で、私としてはやや緊張する会でもあります。
ホテルの宴会場で着席形式での会合だったので、こうみえても意外に引っ込み思案の私は自分の席で静かに食事を取っていました。
しばらくすると同窓会長やら役員の先生がお酒を注ぎにまわって来てくださいました。
どっちが先輩なんだか、本来なら私がお酌してまわるべき所ですがどうもそう言うところが苦手で・・・。
酔いがまわりほろ酔い加減の大御所の先生方は、皆さん一様にご機嫌で楽しそうに話してくださるのですが、またまた気が利かない私は面白い話しもできず・・・。
要するに私はお酒の場では面白くもなければ気も効かない、なんともいけていない存在で、ちょっと考え物です。

でも、楽しくなかったかというとそういう訳ではなく、大学病院でお世話になった先生にも大勢お会いできたし、以前、官舎で同じ棟に住んでいた先輩からブログが面白いと感想を頂いたりとリフレッシュできました。
それにしても褒めてもらいはしたものの、客観的にみると今回のネタもやっぱり切れ味に欠けますね?、面白い話を面白く書くのって難しいもんです。

さてさて、新年会のメインイベントはビンゴ大会です（メインと思っているのは私だけかもしれません）。
ずっと前にも書きましたが何の根拠もないのに何故だかビンゴには私絶大な自信を持っています。
週末の新年会でもビンゴが始まると冷静を装いつつ実は超真剣です。
私のやる気に反比例するかのようにゲームが進んでも進んでも私のカードは一向に穴が空きません。
それなのに、隣のやぎーは快調に穴を開けてニヤニヤしているじゃありませんか?。
気がつけばいち早くリーチになり、隣で真剣になっている私を横目になんと見事に一等賞をゲットしました。
やぎーに負けるとは、むむむ…無念じゃ…。

一等を逃した私ですが、そこから追い上げをみせ結局３千円の商品券をゲットして帰って来ました。
今年の運勢もまあまあという感じでしょうか。
来年も必ず新年会に参加するよう諸先輩方から言われたので来年こそは一等賞を狙います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/25_2145.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/25_2145.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 21:45:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーリング</title>
         <description>最近、仕事を終えて家に帰ると机の上に娘からの手紙が置いてあることがあります。
開いてみるといろんなことが書いてあるのですが、前日の手紙は私と娘の絵が描いてあり、別の紙に“パパ大好き”と書いてありました。
“ほんまかいな?”と言いながら顔はほころんでしまいます。
やっぱり子供からもらう手紙は嬉しいですよね、嬉しさ余ってつい絵をアップロードしてしまいました。

さて先週の日曜日、午前中に矯正の説明会を午前中に行ったところ寒い日だったにも関わらず多くの方にご来場頂きました。
この場を借りて礼を申し上げます。

午前中の説明会でひと仕事終え、私のテンションが上がっていましたし子ども達も暇を持てあましていたので体を動かすためにボーリングに行ってみることにしました。
私のイメージでは幼稚園児でも十分に楽しめる遊びのはずだったのですが、どうやらボーリングって幼稚園児にはやや無理がある遊びですね。

シューズは何とかギリギリサイズにあうモノがあったのですが、ボールを探してみたところ一番小さいのが５号でした。
まずは長女がボールを持ったところなんとか片手でボールを持つことができました。
つぎに幼稚園児の長男がボールを持とうと思ったら穴が遠すぎるのか、片手でボールを持つことができません、仕方がないので両手で股の下から転がす作戦でゲームに臨むことにしました。

ゲームの結果ですが、持つこともできないボールを上手に狙えるはずもありません。
しかし、ガーターがない設定で遊んでいるので何かしらのピンが倒れるから楽しいのか、２人は滅茶苦茶に盛り上がっていました。

ボーリングを終えて会計を済ませると、子供には下の階にあるゲームセンターの無料お試し券をくれました。
子供のツボをよく心得ていますよね?、子ども達はゲーセンで夢中になり、今ではすっかりボーリング場の大ファンです。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/20_2127.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/20_2127.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 21:27:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福袋</title>
         <description>新年を迎えると何か新しいことを始めようと思うのは私だけでしょうか？
毎年のようにこの時期は一年の目標を立てるのですが、例年計画倒れで・・・。
ちなみに昨日ジャージをゼビオスポーツで購入し、早速ジョギングをしてみました。
そのことを後輩にメールしたら“また続かなそうなことをはじめましたね?”と返信されてきました、まったくその通りだと思います。

体を鍛えてシェイプアップを図るにはずば抜けた根性が必要ですが、そのような根性は持ち合わせていません。
多分、ジョギングも数回で終わることでしょう。
そこで根性がなくても雰囲気を爽やかにする作戦として普段来ている服のセンスを変えてみることを思いたちました。

でも、いざ服屋に行くといつもと同じようなモノばかり選んでしまいます。
それでは何を買っても代わり映えがしないし、その上どうも垢抜けない気がして。
意外に自分の好みと違う服を選ぶのは難しいという結論に至り、この際、福袋を買ってその中に入っているアイテムを使う作戦でイメチェンを決行することにしました。

次の問題として、福袋はいざ購入しようと思うとなかなか売っていないですね。
正月は関西にいたので神戸のデパートに買い物に行ったのですが、のんびりと出発したら到着した頃には男物はどこにも残っていなくて。
ということで、イメチェンも計画倒れになりかけたのですがネットの服屋さんで家内が残っている福袋を発見。
売れ残っている次点で怪しいといえば怪しいのですが、かといって買いたくても他にはないし、考えること数日、結局購入しました。

先日、届いた福袋の中身を確認しました。
レザーブルゾン、ウールジャケット、デニムにシャツ、ついでにマフラーも入っていました。
どれも自分では絶対に買うことがなさそうなモノのオンパレードです、それもちょい若作り気味だったして。
中途半端に雰囲気を変えても面白みがないし、この際、全部一纏めにコーディネートしてどこかの新年会に顔を出して評判を確認しようと思います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/12_1717.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/12_1717.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 17:17:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お正月休み</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。
このところサボり気味のこのブログ、年賀状で励ましのメッセージを何件か頂いたこともあり、今年は心機一転し頑張って更新しようと思います。

さて、今年のお正月は日本中寒かったようですが、皆さまいかがお過ごしだったでしょうか？
私は年末の診療を終えた次の日の早朝に車で仙台を出発し、関西まで長距離ドライブを敢行いたしました。
道中、大きな渋滞もなく目的地のユニバーサルスタジオのそばのホテルに夕方には到着、思ったよりも短時間で千キロを完走できました。
慣れとは恐ろしいモノで何度か往復しているとそれほど遠いと感じなくなるから不思議です。

長距離を走ったその日はホテルで疲れを癒し、次の日は朝からUSJを楽しんで参りました。
年末の休み期間だし、混雑していることを予想して並ばなくてもアトラクションに入場できるチケットを購入し予定したイベントも見事にこなしました、ちょっとリッチな気分でした。
大満足と言いたい所ですが、最近あの手の激しいアトラクションに乗ると乗り物酔いをするようになりました。
飛び出してくるスパイダーマンにびびりまくる子供の横で余裕を装いながら、実は気持ち悪くて“早く降ろしてくれ?”と思った父親、きっと私だけではないはずです。

無事にUSJを満喫して明石の実家に帰り、３日までゆっくりと過ごすことができました。
久しぶりに弟とキャッチボールをしたり、皆でタコ上げをしたり、子供を置いて神戸の街をブラブラしたり。
なんだかお正月気分を満喫して気分もスッキリリフレッシュです。

昨年のお正月に大失敗した明石から仙台までの道のり（2009.1.5の日記参照）、今年は寒波で雪の予報でしたがそんなものを無視して北陸道を爆走してきました。
さすがに雪道はきつかったですが、それでも大渋滞よりは全然マシでした。

中一日をおいて今日から診療を開始。
休みの間に大きなトラブルが起きたのと連絡もなく気持ち良く仕事を始めることができました。
今年もこの勢いで仕事に励みたいと思います。

それにしても30分ほどのキャッチボールから起きた肩の筋肉痛がまだ抜けません。やっぱり四十路間近なおっさんは正月にキャッチボールなんてするもんじゃないですね。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/05_1935.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2010/01/05_1935.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 19:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>休診のお知らせ</title>
         <description>12月29日から1月4日まで年末・年始の休診とさせて頂きます。
休診中ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

本年中は大変お世話になりました。
新年を迎えましてもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

久保田衛</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/28_1724.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/28_1724.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 17:24:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘年会</title>
         <description>昨日、診療終了後に医院の忘年会を行いました。
時間キッチリに診療を終了し、電車に乗って街中に繰り出したところ、光のページェントも始まり駅前がキラキラしていました。
毎日生活している医院の周囲はクリスマスとは無縁な感じで、イルミネーションを見慣れていないだけにあのキラキラ感にはやられます、それだけでテンションがあがります。

さて、忘年会のお店はちゃんこダイニング〇でした。
数年前にオープンして間もない時期に予約せずに行ったら満席で入れなかった記憶があり、忘年会シーズン真っ盛りだしさぞ活気に溢れているとおもいきや・・・あれれ?。
あの店が話題になったのはどうやらひと昔前のことのようで、空いていること空いていること、ガラガラです。
どうやら評判が芳しくないようです。
確かにこう言ったらなんですが、あまりにもせこすぎる。

料理は結構立派な値段なのに質も量も釣り合いが全く取れてなくて、ちゃんこなんて鍋から１人１回取り分けたらお終いだし、天ぷらは最初からシナシナで、おまけに支払い時にネットでダウンロードした割引券を出したらセットの料理は最初から割引の値段設定だから利用できないなんて言い出すし。
飲食店はリピート客をどれだけ増やせるから勝負なのに、あれじゃもう一回行きたいとは思いませんし、それどころか、こうやってブログで辛口コメントを書きたくなってしまいます。

まあ、なんだかんだと言いつつも忘年会自体はすごく楽しくて、２次会まで行ったらいつもの如くに終電に乗り遅れてしまいました。
やっぱり飲み会は楽しい、ちゃんこが不完全燃焼だったので年が明けたら早々に行きつけの“両国”で新年会を開こうと思います。

院長が開く忘年会ってスタッフを労うための会なんですよね。
そんなことを忘れて、また自分のペースで快調にトークをしてしまいました。
そして毎度のことですが、やっぱり記念撮影も忘れてしまいました。

スタッフの皆さん、今年一年お疲れ様でした、毎日の仕事ぶりには本当に感謝しています。
来年も明るく楽しい医院を目指して頑張りますので、協力の程よろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/16_2039.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/16_2039.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 20:39:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ</title>
         <description>ここにきてようやく下火になりつつある新型インフルエンザ、我が家ではだれも罹ることなくやり過ごせるかと思った矢先についにやられました?。

先週、水曜の診療を終え自宅に帰ると、学校から早退してきた長女がベッドの中で息をヒューヒュー言わせなんとも不穏な状態でした。
その数日前に発熱し小児科を受診した際にはインフルエンザ陰性で、すでに熱も下がっていたことから学校に行かせたのですがどうやらそれが裏目にでたようでした。
あまりにも息が苦しそうなので救急センターに連れて行くことにして電話で問い合わせたら小児科は21時半の段階で２時間待ちとのこと。
それでも仕方がないのでヘロヘロになっている長女を病院に連れて行きました。

呼吸障害の症状が出ているので待合室で血中酸素飽和度を測定したら84％、器械が壊れているのかと別のを持って来て測定してもやっぱり同じ数字で。
それまでは待合室で寝てろと言わんばかりで相手にもされていなかったのですが状態一変です、即座に診療室に運ばれ診察を受け喘息の発作との診断を受け薬剤の吸入。
それでも数値は上がらずに今度は点滴、それでもダメで再吸入。
結局なにをしてもダメで救急センターでは埒があかないとのことになり市立病院に入院することになりました、すでにその時には夜中の１時半。

そこから長女と救急車に乗せられ市立病院に搬送され、また問診から始まり一から検査のやり直しです。
そこでの検査で新型インフルエンザと判明し、呼吸症状はそれに伴う気管支炎から喘息の発作を併発しているとの診断を受けたのが３時半。
結局ほぼ徹夜で過ごし、家内とバタンタッチしたのが木曜のお昼過ぎ、木曜が休診でホント助かりました。

長女は入院して酸素マスクをつけた半日後にはすっかり元気になり入院生活をエンジョイしていましたが、その間の我が家の大変だったこと・・・。
交代で病院にだれか付き添わないといけないし、下の子供２人は手がかかるし。
医院の診療を終えてから保育所に迎えに行ったり、ご飯にお風呂に寝かしつけ、休日は病院での付き添い。
もはや体力の限界かと思われた月曜にようやく退院が許可され自宅療養になりましたが、今回はかなり消耗しました。

もうインフルエンザは懲り懲りです。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/11_2047.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/12/11_2047.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 20:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事業仕分けについての独り言</title>
         <description>連日、事業仕分けの内容が報道されています。
民主党が国の予算の在り方を根本的にも見直すために始めたこの政策は、日頃政治に興味がない私でも気になる程なので一定の効果はあったと思います。
どう考えても無駄だと思う予算が廃止となるのを見ると、今までこんなつまらないモノにどれだけの税金が注ぎ込まれたのかと愕然としますし、省庁の無駄を指摘されているのを見ると悪人を懲らしめているのを眺めている気分になるから不思議です。

一方で、福祉・医療など国民生活の根幹的な部分を為す政策をたった一時間の議論で予算を決定しようとするやり方には、やり方が荒っぽいのではないかと思わざるを得ません。
どんな政策でも立場が異なると考え方が変わるのは当然で、多数決で決めるというのは民主的なのかもしれませんが、あんな少人数でそれも必ずしも該当事業に関して専門知識を持っている訳でもない人が導き出した多数決だけで重要なことを決めても良いのでしょうか・・・。

特に科学技術に関しては間違った結論を導き出したと、いろいろなニュースで報道されているのを目にします。
短期間であったにせよ科学研究費を国から頂いて研究していた身なので、科学技術の進歩に割り振られるお金をけちるのには一言もの申したい気分です。
科学技術研究費にかなりの無駄があることを大学の研究者なら誰もが感じていると思います。でも、それはなるべく無駄にならないシステムに修正すれば良いことで、スーパーコンピューターの開発が無駄とかロケットを飛ばす技術に税金を注ぐのが無駄だから予算をゼロにするのとは根本的に次元の異なる話だと思います。

コンピューターの計算速度が世界一なのにどれだけの意味があるのかと、蓮放議員が熱弁を振るっていましたが、たしかに世界一には意味はないのかもしれません。
でも、世界一を目指して研究者が心血を注ぐことでその分野の研究が進歩するわけで、研究は世界一になることが最終目標ではありません。
日本のように資源が少ない国にとって新しい技術の開発は先行投資であり、逆に技術で世界に追いつけなくなったら日本が先進国として存在し続けることが可能なのかと疑問に思います。

まあ、なんだかんだと私のような人間が言っても始まらないのですが、弱者にやさしい社会をこれ以上借金を増やすことなしに作り上げるように税金は使っていただきたいものです。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/25_2124.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/25_2124.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 21:24:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相棒</title>
         <description>世の中には奇特な人がいるもんで、自らこのブログに登場させて欲しいとリクエストする人がたまにいます。
先日福岡の学会に行ったときに、私の矯正科時代の同期で三重津市に開業している大澤先生（通称ミスター）が熱烈に出たいと言うので早速登場してもらうことに致しました（写真右端）。

ミスターなんて名前をつけられるとこから想像がつくと思いますが、彼はお調子者でいろんなことをやらかしてくれます。
なので、ミスターのこととなるとエピソードが多すぎて何から話せば良いのか迷うところですが、まずは彼の医院のホームページを御覧下さい（http://www18.ocn.ne.jp/~osawa/）。イラストを多用しているところから明らかに普通の歯科医院のHPとは異なるでしょ、一度みたらもう忘れません。このキャラ、確かカリバ（仮歯）君という名前だったような・・・。
とにかくミスターにはいろんなこだわりがあり、基本的にキャラが濃いのです。

人のことを言えないのですが、彼、結構変わった経歴を持っています。
東北大を卒業し三重大で口腔外科を学んだ後に東北大矯正科に入局され、その入局年度がたまたま私と重なって同期になったという仲です。
私も２回大学を卒業した関係で年をくっていたため年齢も近く、入局初日には変なおっさんと同期になってしまったといぶかしく思ったものですが、よくよく聞いてみると私よりも一つ年下だったりして。
第一印象はどこへやら、気がつけば数日後にはすっかり相棒と化し、遠く離れた場所で開業した今でもその関係が継続しています。

勉強そっちのけで毎晩のように彼のグルメツアーにお付き合いし、そして食後のパチンコ、気がついたら仕事がたまるという算段で、よくお互いに大学院を修了できたと思います。
大学院時代には彼と一緒に過ごしていたお陰で楽しく過ごすことができた反面、キャラ設定の濃い彼に引きずられすっかり私も同類と思われて閉口しました（というのは被害妄想？）。

ところがです、お調子者のミスターも治療のこととなると人が変わり、超熱血ドクターに早変わりです。
顎外装置を指導通りに使わない子供がいようモノなら周囲の目を憚ることなく熱烈指導が始まります、熱いのなんのって。
自分は適当なくせして、よくあんな真面目な顔で患者に指導できるものだと半ば感心しますが、患者さんへの熱意が根底にあるので子供の患者さんに人気だったりもします。

ミスターのことを書いたブログ、一体どうやって締めたらよいのか悩みます。
落として終わるべきか、それとも持ち上げて終わるのが良いのか。
でも持ち上げるったってね?、彼の良さは近くで過ごすと良く分かるのですが私ごときの文章では表現しきれません。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/20_2055.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/20_2055.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 20:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>臨時休診のお知らせ</title>
         <description>１１月１６日、１７日は学会参加のため休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

１１月は祝日も多いし、さらに学会で休診となると休んでばかりで申し訳ありません。
今回の学会は日本矯正歯科学会という矯正歯科関係の学会では最も大きな学会の年次大会で、矯正歯科の認定医である以上はどうしても参加しなくてはならない学会です。
毎年さまざまな都市で開催され、今年は福岡です。
学会は新しい情報を収集する場所であると同時に、日頃顔を合わせることのない先生と交友を深める場でもあります。
せっかく福岡まで出かけるのだから、昼間はがんばって勉強して、夜は知り合いと福岡の屋台でも楽しん来たいと思います。</description>
         <link>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/13_0034.html</link>
         <guid>http://www.kubota5888.com/archives/2009/11/13_0034.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 00:34:19 +0900</pubDate>
      </item>
      

   </channel>
</rss>