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      <title>くぼた矯正歯科クリニック</title>
      <link>http://www.kubota5888.com/</link>
      <description>院長日記・お知らせの編集を行います</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>出張</title>
         <description>マウスピース矯正の新機能に関する説明会が木曜に東京であったので日帰り出張を敢行してきました。
仙台でもこれだけの暑さだし、それなりに心の準備はして行ったのですがやっぱり東京は暑かった。

説明会は永田町にあるホテルで13時半からの予定でした。
余裕をみて１時間ほど前に到着し、その辺のお店で優雅にランチでも食べるつもりで仙台を出発しました。
新幹線も予定通り、山手線を乗り継ぎ地下鉄有楽町線に乗ったまでは順調だったんです。ホームに入ってきた地下鉄に乗り込み運良く座れたのでますます上々のはずが、妙なブザーが聞こえたと思ったらいつまでたっても電車が動き始めません。
しばらくすると人身事故が発生しため有楽町線は当面全線運行を休止しますとのアナウンスが流れ始めました。
２駅で目的地の最寄り駅だっただけにショックです。
路線図なんて持ってませんし、東京の土地勘なんてさっぱりのお上りさんですから、どうやったら目的地に行けるのかどうにもお手上げ。
どうにかこうにかいろんな場所で駅員に教えてもらいつつなんとか会場についたのが13時20分。
優雅なランチどころかコンビニおにぎりを食べるのがせいぜいの時間でした。

さて、肝心の説明会、内容については可もなく不可もなくという感じでしょうか。
私の聞きたかった内容も含まれていたので決して無駄足ではなかったですが、かといって仙台からわざわざ出かけて行ってまで聞くほどの内容だったかというとそうでもないような。
ただ、開業医は自分から新しい情報を集めに行かないと自分の知識を更新する機会がないですし、無駄足覚悟で出かけて行かざるを得ない面があります。
普段とは違う環境で話を聞くのは気分転換にもなるし、なんだかんだと言っても出張嫌いじゃありません。

帰りは地下鉄も順調にクリア、新幹線に乗る前に今度こそお洒落な店で夕食をとってからゆっくり仙台に戻ろうという私の目論見、地下通路から地上に出たとたんにそんな気分も吹っ飛びました。
夕方の18時だというのに暑い、暑すぎる。
お洒落な店を探すよりもとにかく涼しい場所に避難したいという欲求に負け、駅のすぐそばのカレー屋に流れ着き、カツカレーを食べてそそくさと仙台に戻ってきました。

昔からそうですが、私一人の時間を楽しむのがヘタすぎます。</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 18:30:07 +0900</pubDate>
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         <title>祝40歳！</title>
         <description>今日は私の40回目の誕生日、とうとう40代に突入致しました。
40歳の初日から快晴なんて縁起がよい、この先見通しが明るいのではと縁起を担いでしまいます。
不惑の四十を実践したいところですが、私は孔子のような徳がありませんし、人間急には変われません。
後輩が言うには惑わずに進む私はイメージできないそうですが、とにかく徐々に四十代としての自覚を身につけて参りたいと思います。

この年齢、平均寿命から考えるとそろそろ私も折り返し地点を越えた頃でしょうか。
昔から友人には早死にすると言われ続けていますが、そういう人間ほど長生きするとの話しも耳にします。
とにかく人生の後半も前向きな気持ちで楽しく過ごしていきたいものです。

大台に乗った節目に目標を立てねばならないと思い、ここひと月ほどこれからの自分の生き方について考えていました（ちょっと大袈裟ですね）。
これまでの自分にはなかった何かを目標にしたいと考え、決めました。
“自分と他人を比較しない”ということにしたいと思います。
私に限った話ではないかもしれませんが、他人のポジションと自分とを比較して自分の位置を測るのが当たり前になっていました。
思いかえせば小学生の頃から受験受験と尻を叩かれ、自分より成績の良い友人を目標にし、他人と競争して勝つことに価値を見いだして来たように思います。
それをモチベーションにして頑張るのも決して悪いとは思いませんが、競争だけがすべてではありません。
これからは自分のオリジナルな価値基準で大切だと思うことにエネルギーを傾けたいと思います。

添付画像はスタッフが私の誕生祝いに贈ってくれたプレゼントです。
医院に飾るか、それとも自宅の子供部屋が良いかゆっくり考えたいと思います。
これからも患者さんやスタッフ、周囲のみなさんから愛されるよう初心を忘れずに頑張ります。
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         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 19:14:53 +0900</pubDate>
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         <title>夏が、きた〜！</title>
         <description>きたきたきた〜、仙台に夏がやってきました。
夏休みが始まる前にまさか梅雨が明けるとは思いませんでした。
この時期にこれだけの暑さ、なんだか仙台じゃないようですが夏は夏らしいほうが楽しいに決まっています。
さあ、これからひと月あまりどうやって楽しみましょうかね〜。

夏が来たと言いつつ、まったく夏を感じさせない過ごし方で恐縮ですが、この連休、横浜から義姉家族が仙台にやってきたので親戚一同で青根温泉に泊まりに行ってきました。
なんで青根温泉？と正直思わなくもなかったのですが企画した時期が遅かったようでメジャーどころの温泉は大人数で部屋をとれるところがどこもなかったそうです。
内心、青根温泉のあの寂れた感じ、大丈夫なのかと不安に思っていました。
温泉についてみると建物も古くて“やっぱりか〜・・・”と思いました。
ところがどっこい侮ることなかれ、義姉が横浜からキープしてくれた流辿という宿（http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_317413.HTML）確かに建物は古いしトイレも共同で一見パッとしませんが、露天ぶろは見渡す限りの山々が絶景でなんとも気持が良いし、夕食の料理も本格的だし、宿の中は部屋も温泉もどこも清潔にしてあるし、なによりも宿の方々の対応からお客さんを大切にしていることが伝わってきます。
高級旅館のような豪華さはありませんが、人の対応次第でこれほども気持ち良く過ごせせるものかと勉強になりました。
露天風呂から望む絶景が季節の変化と共にどう変わるのか、秋はきっと紅葉がすばらしいでしょうね、そのころにまたぜひ行ってみたいと感じる宿でした。

温泉から仙台に帰ってきたら家の目の前の球場では夏の甲子園の予選が盛り上がっていて熱気が伝わってきます、窓を開けていたら応援がうるさいくらいです。
ベランダから眺めていたら体を動かしたくなったので、夕方、こども３人と自転車でサイクリングに出てみました。
次女を子供用補助椅子に座らせ、長女・長男はそれぞれの自転車に乗って自転車３台で近所を散策してみると、少し涼しくなった夕方の風が最高に気持ち良かったです。
まだ補助輪をとれたばかりの長男の運転が相当あやしくて、そちらにばかり気を取られていたら気が付けば補助席に座っていた次女が眠っていました、きっと気持ちよかったのでしょう。
子供たちとのサイクリング、かれこれ3,40分ほどでしょうか、たいした距離じゃないから運動にはならないかもしれないけど気分爽快でした。
あっという間に終わったこの連休、家族と充実した休日を過ごすことができました。

明日からの仕事にもメリハリをつけてがんばれそうです。
まだまだ夏は始まったばかり、今年の夏はなんだか楽しくなりそうな予感がします。

添付してある写真、今回の内容とは無関係なうちの実家から送られてきたジャンボキュウリ。
実家の庭で母親が栽培したものですが、今年は気候がよいのかやたらでかくなったらしい。
一緒に写ってるスーパーで買ったキュウリと比べると重さがなんと４倍もありました。
関西の夏、恐るべしです。
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:22:57 +0900</pubDate>
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         <title>空梅雨？</title>
         <description>今日も夕方には一時日が差すほどで、湿度が高くて蒸し暑いものの仙台は比較的よい天気が続いています。
今日は七夕、考えてみたら七夕のおとぎ話し知っているようで知らなかったのでネットで調べてみました。
彦星と織姫は恋人だと勘違いしていましたが、夫婦なんですね。
その上、織姫のお父様である神様に怒られて年に一度しか会えなくなったとは。
ちなみに物語によると、七夕に雨が降っても鳥が二人に川を越えさせてくれるそうで二人は年に一度会うことができるそうなので、今晩も年に一度の再開を果たせたと思われます。

さて、西日本では猛威をふるっている梅雨前線、仙台ではその勢いを感じるどころかほとんどまとまった雨が降りません。
昨日は商工会議所の委員会があったので夕方診療を終えてから出かけました。
医院を出発した19時頃は雨の心配がなさそうだったので傘も持たずに出かけたら懇親会を終えて外に出たらすっかり雨。
滅多に街中に出かけることがないのに、そのタイミングでたまにしか降らない雨が降るとはなんともバッドタイミング。
結局コンビニでビニール傘を買い、タクシーに乗り無駄なお金を使いました。
どうせタクシーに乗るのなら傘なんて買わなきゃ良いのにと家内に言われましたが全くその通り。
電車で帰ろうと思ったので傘を買ったのですが、歩いている内に億劫になり結局はでタクシーへ・・、きっと酔っぱらっていたんですね。

明日以降の天気予報を見ると、相変わらず雨または曇りの予報が続いています。
でも、ここ一週間くらいずっとその予報でまずまずの天気ですしこれは空梅雨の気配？
雨の季節に降水量を稼がないと良くないことは分かっていますが、そうはいっても雨は嫌です。
ここに来て仙台は空梅雨で終わることを期待し始めた私です、夏の到来が待ち遠しいですね。
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 20:30:17 +0900</pubDate>
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         <title>時をかける少女</title>
         <description>“時をかける少女”といえば私くらいの年代だと原田知世さんが主演した角川映画を思い出す方が多いのではないでしょうか？
1983年の映画なのですが、中学生当時、仲が良かった部活の仲間が原田さんの大ファンで一緒にビデオをレンタルして見たことを思い出します。
映画の詳細な内容は忘れてしまいましたが、原田さんが演じる少女が未来からタイムスリップしてきた同級生にそうとは知らずに恋をして、その事実が発覚し彼が未来に帰る間際にすべての記憶を失うというエンディングだったような・・・。映画の内容は忘れているのにそのラストシーンに流れてくる原田さんが歌った主題歌は映画以上のインパクトで、メロディーも歌詞も、今でも鮮明に覚えています。

 “時をかける少女”の原作は筒井康隆さんで、この作品を読んで私しばらく筒井さんの小説を読みあさった覚えがあります。その後も何度も映画化されたようでやはり秀作なのでしょうね、昨年は初めてアニメーションで映画化されたようです。なぜ今さらこの映画の話を書いているかというと、たまたまレンタルショップに行ったらアニメ版の映画のDVDが100円でレンタルされていて、子供が理解するにはまだ少し早いかもしれないと思いつつも借りて一緒に見たからです。

40歳を目前に控えた私が高校生の恋愛を切なく思うのも違和感がありますが、アニメーション版の同作品、なかなか良くできていて見終わったあとに切なさと心地良さが残り、優しい気持ちになれる映画でした。
さてさて、この映画を一緒にみた小２の長女がどの程度内容を理解できたのか私には判別できませんが、それでも高校生のお姉さんが恋心にゆれる心理をなんとなく感じたようです。
考えればあと何年かしたら長女も恋をしたり失恋したり、そういう年頃になるのでしょうね。男親としては娘が自分の元を離れていきやや寂しくなる感じは否めませんが、子ども達が成長してどのような恋愛をするのかと考えたらそれはそれで楽しくもあります。
できればこども達にはそういう経験を通じてひとの気持ちに共感できる優しい人間になって欲しいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 20:22:53 +0900</pubDate>
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         <title>親睦会</title>
         <description>火曜は診療が18時に終わる日なので半年ぶりに医院の親睦会を昨日開催しました。親睦会と言ってもパートさんはお子さんの事情で欠席、そうなると人数が少ないし毎日顔を合わせているメンバーだけじゃ話しも代わり映えがしません。
ということで、医院のHP製作でお世話になっているクリエイトワンの社長さん（H氏）も招待して飲み会を開きました。

診療を17時半には終え、18時にすっかり支度を済ませてスタッフと一緒に医院をでたところで習い事を終えて帰ってきた私のファミリーと遭遇。
挨拶程度で別れ、子供の後ろ姿を振り返りながら歩いていたら隣を歩いていたスタッフが突然視界から消えました。
あろうことか歩道に設置されている点字ブロックのわずか１センチほどの高さにつっかかり転倒していました。
勢いよくコケたわけじゃないから大丈夫だろうと思ったのですが、立ち上がってみると見事にズボンに穴があき、おまけに膝小僧を擦りむいていて。
うちの子供を見ながら歩いていたのが原因なので申し訳ない気もするのですが、それにしてもあの僅かな段差で躓いてズボンが破れるなんて神業です。”大丈夫&amp;#12316;？“と声を掛けてはみたものの多分顔は思いっきり笑っていたはずです。
お酒を飲む前からホント笑わせてくれます。

さて、そんなアクシデントもありましたが親睦会は青葉通り近くにある“くらげ”（http://www.hotpepper.jp/strJ000705218/）というお店で時間通りに開催されました。
スタッフがS-styleで見つけてきたのでみんな初めての店でしたが、ムーディーな感じで店内はなかなか洒落ていました。料理も美味しいし大満足でした。
参加して頂いたH氏とは仙台商工会議所で知り合って、たまたま歳が同じだったこともあり意気投合して仲良くなったのですが、この人がなかなか話し上手で。
上海万博に行ってきた話から仕事の堅い話に果てはおかまちゃんバーの話まで幅広いジャンルで我々を楽しませてくれました。
結局スタッフもH氏と意気投合し、２次会を終えて帰って来たら１時でした。

たまにはお世話になっている方を招待して親睦会を開くのも悪くないですね。
次の楽しみは７月の誕生会かな、私もスタッフも７月生まれが多いので。
それにしても白衣から見えているスタッフの膝が痛々しいです。
来院された方は是非慰めてあげてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 14:34:12 +0900</pubDate>
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         <title>インビザライン</title>
         <description>昨年から弊院で使用し始めたインビザライン（マウスピース矯正）、使用して頂いた患者さんには大変好評をいただいていて、順調に治療が進んでいます。
半年あまりで治療が終了した患者さんもいらっしゃいますので、ここまでインビザラインで矯正治療をおこなった感想を述べてみたいと思います。
インビザラインのことを知らない方はインビザラインの説明のページ（http://www.kubota5888.com/treatment/invisalign/index.html）や以前に書いたブログ（http://www.kubota5888.com/archives/2009/10/16_2154.html）を見て頂ければ幸いです。

最初にもっとも重要な歯の移動に関してですが、歯の移動速度はワイヤーを用いた通常の矯正治療の方が早い気がします。ワイヤーを用いた治療は基本的にどの方向にも歯の移動が可能なのに対して、マウスピースでは歯を伸ばす方向への移動は困難で、歯を動かす自由度、移動速度という重要なファクターでは従来の矯正装置の方が優れていると思います。
ただ、マウスピース矯正ではワイヤー矯正では難しい歯の圧下（歯を歯茎方向に沈めていく移動）が容易で、必ずしもワイヤー矯正がすべてのケースで優れている訳ではありません。

次ぎに、装置の装着感について述べると、これは固定式のワイヤー矯正と比較するとマウスピース矯正の方が圧倒的に良いです。
マウスピース矯正でもアタッチメントと言って歯の表面に突起物を装着するのですが、アタッチメントをマウスピースで覆うため粘膜に接触するカドがなく固定式の装置で起きがちな口内炎などの不快症状がほとんど起きません。
移動時の歯の痛みについてもマウスピース矯正の方が軽そうです。
食事や歯磨きの時に装置を外せますので衛生的だし、日常生活ではマウスピースの方が楽です。

見た目ですが、マウスピースは半透明で装着してもほとんど目立ちません。固定式の装置でも裏側から行う舌側矯正では目立たなくるうことが可能です。マウスピースは自分で着脱を行わなければならないという煩わしさもありますが、それは固定式装置をつけたときの歯磨きの煩わしさと比較するとどっちもどっちという気がします。

抜歯矯正などの場合には、マウスピース矯正でも一時的に治療初期にワイヤーを入れて治療を行います。矯正治療では抜歯治療が多いことを考えと、目立たないことを最優先に考えるのであれば舌側矯正がもっとも優れているというのが私の意見です。
ただし歯を抜かなくても並べることが可能なケースでは固定式の装置を用いなくてもインビザラインで十分に治療が可能です。

インビザラインは単独で治療をおこなえる症例の選択範囲が決まっているためすべての患者さんに適応できないという問題がありますが、凸凹が小さいケースが隙間を閉鎖するような治療ではむしろワイヤーを用いるより患者さんのメリットは大きいと思います。

治療を目立たずに行いたい方はお気軽に相談に来てください。

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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 13:57:07 +0900</pubDate>
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         <title>白衣ならぬ青衣</title>
         <description>開業して３年間、長袖半袖を問わず白衣は白のオーソドックスなモノを着ていました。
気に入っているとかそういうわけじゃなくて、なんとなくドクターの白衣は白って先入観があったのもので。
このところ白衣の傷みが気になっていたし、なんとなく今までとは違った白衣を使ってみたくなってカタログを取り寄せて調べて見ました。

衛生士用の白衣はいろいろなタイプが用意されているのに男性用となるとそれほど選択肢は多くないです。
どれを選んでも結局は一緒のような気がしてカタログを放置していたのですが、たまたまテレビでジェネラルルージュの凱旋をみていたら青い半袖白衣をきた救急医療チームが格好良く仕事をしているじゃありませんか。
西島秀俊さんが演じる速水先生がなんともクールで格好良かったものでミーハーですがぱくらせていただくことにしました。

知り合いのユニフォーム販売会社に注文して待つこと１週間、昨日注文した白衣が届いたので早速今日から着てみることにしました。
朝着替えて登場するとまずはスタッフが、あれ〜？みたいな目で見ています。
普段から褒め上手なスタッフに感想を聞いてみたら“良いんじゃないですか〜・・・”と意外に薄いリアクション。
ひょっとしてすべったかと落胆しかけたのですが、午前にやってきた３年生の女の子の患者さんに褒められ気分も復調です、まさか９歳の女の子に褒められ喜ぶとは我ながらアホすぎて呆れます。
午後にやってきた公務員の彼にも褒められ、そうなると少しづつ調子に乗り始めました。

試しに１枚だけ買ったのですが、この際、毎日使用できるように買い足すことにします。
ついでに白いズボンを今日ははいていたのですがチームジェネラル同様に上下紺色のおそろいにしてみようかと。
さらに、チュッパチャップスを加えてテレビの中のDr.速水になりきってみますか（ドラマ見てない人には全く分からなくてこれまたただのおバカさんですね）。

しかし、見事な紺色の半袖の白衣、これ白衣っていうの？？


そうそう、ツイッター私を探せないというクレームが結構きています。
私には原因がよく分かりませんがhttp://twitter.com/mkubosan　にアクセスして頂ければ大丈夫かと思うのでよろしくお願いします。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 19:50:40 +0900</pubDate>
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         <title>ツイッター</title>
         <description>鳩山前首相やオバマ大統領がつぶやいているとの話がマスコミに取り上げられるようになった頃からでしょうか、最近とみにマスコミでツイッターが取り上げられているような気がします。

基本的に流行モノにうす〜い興味がある私としては気になって登録してみたものの、何をどうすれば面白いのか全く理解できないままに放置していました。
完成した自分のページを見てさっぱり面白く無いと感じた方が私の他にも大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
つぶやくにも誰も聞いてくれない言葉を発しても独り言だし、そもそも私のつぶやきが面白いのかどうか・・・。

とはいえ、これだけ流行っているのだし使ってみないことには善し悪しは判断できません。
変に生真面目なところがある私は書店でツイッターの本を購入してきました。
正直、その本を読んでみてもまだどこが楽しいのか理解できていませんが、それでもせっかく本まで用意したのだし書いてある通りにプロフィールを整えアイコンに自分の写真を貼り付け体裁を整え、つぶやいてみました。
今のところ私のつぶやきには誰も無反応です、しかし、こうも反応が薄いと余計にファイティングスピリッツが溢れてくるから不思議ですね〜。

しばらく矯正の治療の話から仕事とは無関係な私の独り言などをつぶやいてみようかと思っています。
“久保田衛＠くぼた矯正歯科クリニック”で検索して頂ければ見つかると思うので、ブログを読んでくださった方、暇なら私のつぶやきにお付き合いください。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 20:58:04 +0900</pubDate>
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         <title>懸賞当選！！</title>
         <description>何気なく応募した懸賞に当選しスモークサーモンが送られて来ました。
ネットの会員サイトに登録してその時に何気なく応募した懸賞で、自分でも応募したことさえ忘れていました。
懸賞が当たったの生まれて初めてですが、これ、嬉しいもんですね。
当選したとメールで連絡が来てから賞品が届くまでの間ワクワクすること。
スモークサーモンが送られてくるのを待つこと数週間、とうとう賞品が届き早速いただきました。
旨かった〜！！

懸賞が初めて当たりすっかり調子にのった私は、今日、ベルファイヤーが１名に当たるという懸賞に応募してみました。
そんなの当たるわけないやろ〜と突っ込む声が聞こえて来そうですね。
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:27:30 +0900</pubDate>
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         <title>最近の家電</title>
         <description>アメトーークを御覧になったことがあるでしょうか？
私はバラエティー番組が好きで、アメトーークはお気に入りの一つです。
全然どうでもよい話ですが、雨上がり決死隊の蛍原さんとうちの母親の笑っている顔がビックリするほどそっくりで、蛍ちゃんがテレビで笑っているのを見るとトークが全然面白く無くても家内と爆笑してしまいます。

そんなことはさておき、最近番組内で家電芸人が頻繁に取り上げられています。
家電の最新の機能を熱く語り合うという内容で、家電に興味がなくてもそれはそれで楽しめます。
これまたどうでもよい話ですが、うちの父親は昔から家電マニアで新しいモノ大好きでした。
そんな父親に似るかと思いきや、私はというとそれほど家電には興味がありません。
むしろ、家電に備わっている機能を最低限しか使わないタイプかも。

さて、最近の家電について数年前から気になっていることがあります。
最近の家電ってやたら壊れないですか？
ひと昔前の家電は壊れることがまれで、使えなくなったから買い換えるというよりは飽きがきて気分転換に新しいモノと買い換えるというのが私のパターンだったような気がします。
でも、最近買った家電はやけに短いスパンで寿命がやって来ます。
つい数週間前にたった３年しか使用していない医院の電話が、通話の最中になんの前触れもなく突然切れるようになり、出張修理を頼んだところ修理費がT万５千円といわれました。
それもどこが壊れているか分からないから基盤を交換しても治らないかもしれないと言われました。
治るか分からない修理に、それも最初から２万そこそこの電話を修理するのに1万5千円なんてバカらしくてやってられないので、新しい電話を購入しました。

ようやく新しい電話をセットしなんとなく満足していたら次の悲劇が〜。
スタッフから受付のパソコンの画面に突然英語のエラー表示が出て意味が分からないから見て欲しいと言われました。
画面をみてみると青い画面に英語でBIOSが云々との内容が書かれています。
拙い英語力をフル活用し画面に書いている指示に従ったのですが一向に改善しません。
そもそもこのエラー画面、実は似たものを以前にも見たことがあります。
前に使用していたノートPCでも突然同じ表示が出たことがあり、その時にはマザーボードがダメになっているとヨドバシで言われ泣く泣く新しいPCを購入しました。
なんだか悪い予感がします。

シンプルな機能しかどうせ使わないのに、家電に複雑な機能が付きすぎているからこうもしょっちゅう壊れるんじゃないかと言いたい気分ですが、それならシンプルなのを買えと言われますよね〜。
最近の家電を購入する際には延長保証は必須だと思います。
これ、値下がりする家電の分を保険で取り返さざるをえない電器屋の陰謀ちゃうか〜。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 May 2010 20:51:47 +0900</pubDate>
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         <title>先輩と会食</title>
         <description>名古屋で開業されている医局の先輩（賓先生http://www.hin-kyousei.com/）が水曜日にスタッフの研修で仙台に来られ、スタッフの方々と共に医院に来てくださいました。
開業直後にも賓先生は医院まで来てくださったので、今回で２度目の訪問でした、限られた時間の中で医院まで足を運んでもらえるなんて嬉しい話しです。

賓先生は私の入局前に開業されているので大学の医局では在籍期間が重なっていないのですが、学会でお会いする度にご馳走になってその度に美味しいモノを食べながら楽しくいろんなアドバイスをしてくださる先輩です。
ひょっとしたら学会でお会いする度に出費がかさむので、賓先生にとっては学会で会いたくない後輩だったして・・・。
今回も診療を終えたあと、まんまとお寿司をご馳走になってしまいました。
私のテリトリーなのに賓先生、申し訳ありません。

さて、賓先生がどんな先生かというと、ためになるやや難しい話をさえも楽しく分かりやすく話してくれる先輩、そしてめちゃくちゃよくしゃべるというイメージです。
その快調なトークで周囲を引き込んで場を盛り上げ一見豪快なのですが、実は思考が緻密で頭脳明晰という感じです。
日々の臨床のことはもちろんとして、多岐に渡る分野の話を堅苦しくならずに面白可笑しく話をする、あれは才能なんでしょうね。
私の至らない部分や改善すべき点を、マイナスの感情を与えることなく話してくださるので、すんなりと指摘されたことを受け入れられるし、本当に勉強になります。

賓先生は私が目標とする先生の一人なのですが、その本人から“久保田先生と僕はなんか似ているような気がする”と言って頂きました。
おこがましい話ですが、実は私も賓先生とはどことなく似ているものを感じていて、その本人からそう言って頂けるとやっぱり嬉しいモノです。
臨床経験・人望、何においてもまだまだ私は遠く及ばないのですが、まずは関西人のプライドを懸けてトーク力くらいは追いついていきたいところです。

いや、でもあのトーク力はただ事じゃないかも。
なんせ、６人で食事をしていたのに会話の８割以上は賓先生がしゃべっていたような・・・
なかなか目標の壁は高い！</description>
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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 18:21:37 +0900</pubDate>
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         <title>ウォークラリー</title>
         <description>仙台商工会青年部が主催する“子と親のウォークラリー”が昨日あり、長女を連れて参加してきました。
商工会議所の会員でもある私は、当日誘導のお手伝いをすることになっていたので、いつもならまだ布団の仲にいる７時過ぎに出発、朝の空気は清々しくて気持ちの良いですね、まさに早起きは三文の徳といった感じでした。

さて、このウォークラリーは、大崎八幡神社を出発して広瀬側の河原沿いから美術館を中継し西公園までの約５キロの道のりを中継地点でスタンプを押しつつ親子で歩くというシンプルな企画です。
今回で25回目らしく参加者は1300人もいてスタッフも加えると1500名を超える商工会の最大のイベントでした。
私は今回が初めての参加でしたが、初夏を感じさせる青空の下ゆっくりと新緑を眺めつつ長女と手を繋ぎながら歩いているとなんとも幸せな気持ちになりました。
手前味噌ではありますが本当に良い企画だと思います。
長女がスタート地点でテープカットの一員に急遽加わるという嬉しいハプニングもあり、また来年も是非参加したいと思いました。

ところで商工会議所ってどういうものかご存じでしょうか？
入会してまる２年も経つ私も未だによく分かっていない部分もあるのですが、簡単に言うなら自分の能力を活かしつつ皆で協力して街を活性化させていこうというボランティア団体のようなもので、日本中にその支部があります。
私のような“なんちゃって会員”はむしろ少数派で、ほとんどの会員の皆さんは街を活性化することや会員間の交流にも熱心です。
自分のテリトリー外ではからっきし役に立たない私とは違い、商工会の皆さんは、大勢の人前でフォーマルなスピーチをしたかと思えば、裏方の仕事を黙々とこなし、お酒の席では気の利いた冗談で周囲を笑わせ、私自身ができないことをいとも簡単にこなします。
いつの日かそういう人物になりたいと思いつつ参加しているのですが、様々な人と知り合う度に自分の鈍臭さを認識する有様で、まだまだそういう自分になるのには時間がかかりそうというか、そんな人に私はなれるのでしょうか？？

さて、普段は思いたった時にしか運動しない私にとって５キロのウォーキングはちょっとした運動量です。
やや太り気味の長女にとってもそれは同じことで、二人にとって無駄な贅肉を落とすにはもってこいの機会、のはずでした。
運動してすっかりご機嫌になった私は、夕食に家族を連れ出して焼肉に行ってきました。
腹一杯になるまで焼肉を堪能した私と長女、運動量と摂取カロリーのバランスが取れているとはどう考えても思えません。
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 22:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>安比グランド</title>
         <description>今年のGWは好天に恵まれて絶好の幸楽日和でしたが皆さま楽しい連休を過ごされたでしょうか。
私の連休は５日間、十分かと思いきや楽しい時間が過ぎるのは早い、あっという間に終わってしまいました。
それでも十分にリフレッシュ完了、５月も頑張って診療に励みたいと思います。

今回の連休のメインイベントは安比高原への一泊旅行でした。
随分と古い話になりますが私が大学に入学したころは、“私をスキーに連れてって”なんて映画が話題になった頃合いでした。
スキーが冬のお洒落な過ごし方というとやや大袈裟かもしれませんが、とにかく冬になればスキー場に行くのが定番で、なかでも安比といえば苗場やニセコのようなメジャー処に引けを取らぬ東北地方のお洒落スポットでした。
今でこそ車にステッカーを貼っている車を見かけなくなりましたが、当時は”APPI”と書いたシールをリヤウインドーに貼り付けた車が大学の駐車場に溢れていたのを思い出すと笑ってしまいます。

そのイメージが印象に残っていたせいか、GWなんて予約が採れるはずがないと思っていました。
いつもの如く連休の数日前に焦ってレジャースポットを探し始め、ダメもとで安比グランドの予約状況をネットで確認したところ結構空いてます。。
昔のイメージが抜け切らない私としては、安比は大盛況のレジャースポットだと思ったのですがどうやら最近ではそうでもなかったようです・・・。
昔は高級なイメージだったのに今では値段も手頃で、一度も安比に行ったことがなかった私には渡りに舟でした。

初めて安比に行った感想としては、スキーを楽しみに行くのならば悪くないけどスキーシーズンを外すとやや微妙。
それだから直前でも予約できた、との話しもあります。
それでも、やたらに釣れる釣り堀で超過量を支払うほどに魚を釣り、引き馬の順番の列に並び、草原を走り回り、温水プールで一緒に泳ぎ、バイキングの夕食で子ども達の夕食の世話をし、バター作りでは牛乳の入ったカップを振り続け、自分としてはかなりの大活躍でいけてるパパのつもりでした。

連休の最終日、子ども達に今回の連休で一番楽しかったのは何かと聞いたところ、近くの蒲生干潟でカニとアサリを採ったのが一番楽しかったそうです。
オイオイ、それは無いだろうと言いたい所ですが、まあ、子供ってそんなもんですよね&amp;#12316;。
旅行は親の自己満足、この一言に尽きます。
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 20:36:15 +0900</pubDate>
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         <title>虫歯の治療</title>
         <description>数週間前、歯の詰め物が外れていることに気がつきました。
左側で食べ物を咬むとなんだか違和感があると感じていたのですが、鏡をみてビックリ。
見事に詰め物が外れていてキレイに奥歯に穴が空いた状態になっていました。
患者さんの口の中で詰め物が外れているのを見つけるとやや呆れた口調で“気がつかなかったのですか&amp;#12316;？”などと偉そうに言っている割に、自分の口の中で同じことが起きてもすぐに気がつかないのだから困ったもんです。
さらに困ったことにすぐに治療を受ければよいのに何となく気が進まなくてしばらく放置です。
患者さんにはこれまた偉そうに“むし歯は放っておくと進行すうので早期に対応するのが基本だ”なんて言っている自分が恥ずかしい。

歯科医師たるものこんなことではいけないと意を決し、昨日、同級生の小久江くんにお願いして治療してもらいました。
さすがでした、手際もよいし痛みもないし丁寧だし、キレイに治って久しぶりに左側でもモノを噛めるようになりました。

毎日の習慣だと思いますが、小久江くんは私にも丁寧に説明し、治療中も次の常に声をかけ、ホント安心です。
相当久しぶりに歯の治療を受けましたが、普段自分が診療しているのと受けているのでは見えている景色が全く違うものですよね、当たり前ですが。
やや不安なときにちゃんと説明してくれると安心感が違います。
自分が診療しているときには、おびえるお子さんに“怖いことしないから大丈夫だよ&amp;#12316;”なんて言ってますが、怖くないわけがないと逆の立場になると良く分かりました。
こうやって、たまには患者の立場になってみるのも悪くないですね。
小久江くんの治療スタイルのよい部分を早速ぱくらせてもらおうと思います。

さてさて、添付画像の花束ですが、今日スタッフが医院の開業３周年を記念してプレゼントしてくれました。
花の後ろに写っている怪し気な歯の人形もプレゼントのようです・・・、たぶん明日医院にやってくるお子さんに滅茶苦茶にされることでしょう。
なんにしてもスタッフから節目を祝ってもらえるなんてありがたい話ですよね。
振り返るとあっという間の３年間、自分なりには充実した楽しい時間を過ごせたと思っています。
今後ともスタッフ共々力を合わせて患者さんに愛される医院を目指したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 21:44:33 +0900</pubDate>
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