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院長日記&お知らせ

インビザラインのセミナー

昨日、東京でインビザライン関係のセミナーがあり参加してきました。

自分自身もインビザラインを用いて、現在、歯並びを治していることもあり非常に興味を持っています。

 

インビザラインがどのようなものかご存じない方は弊院のインビザラインのページを読んで頂きたいのですが、ごく簡単に言うと、従来のワイヤーを用いた矯正治療ではなく、取り外しが可能なマウスピースタイプの装置を使って矯正を行う治療法で、最新の治療方法の一つです。

私自身もインビザラインを用いて現在治療中で治療過程を簡単に書いているページ(https://www.kubota5888.com/archives/2013/01/09_378/)もあるのですが、2月以来更新していないので、治療経過はまた近日報告させて頂く予定です。まだ治療途中ではありますが、治療結果には正直驚いていてインビザラインでは対応が難しいかもしれないと想定していた問題も確実に治療が進んでおり、最近では自分の歯を使ってどうすればより理想的な治療ができるかを実験していたりします。

 

さて、昨日のセミナーはインビザラインではどの程度の歯列不正まで対応が可能かということに主眼がおかれた内容でした。

弊院でもかなり多くの患者様がインビザラインで治療を受けられており、少なくとも数年前まではインビザラインでは対応が難しいと考えられていたような症状でも最近では十分インビザラインで治療を行うことが可能になってきました。どの程度の症例まで確実に対応できることが判明すればより多くの方にインビザラインで治療を受けて頂くことが可能になります。

今では、小臼歯を抜歯して行う治療や、大臼歯を後方に移動して歯並びの凸凹を改善する治療など、ワイヤーを用いた矯正治療でも比較的難易度が高い症例でもインビザラインで対応することができる場合もあり、世界中でインビザラインを用いた治療法の開発が進められています。

 

前回の日記に学会発表をしたと書きましたが、私の中では、インビザラインを用いて抜歯症例をより確実に治療を行うにはどのようにするのがベストかというのが最大のテーマで、学会発表もその内容で行わせて頂きました。

昨日のセミナーでは、他の先生の抜歯治療に対するアプローチを聞くことができ、私が現在行っている方針と比較することもできましたし大変有意義なセミナーになりました。

 

今後弊院ではよりインビザラインを積極的に治療に用いていく方針です。

とはいえ、実際には様々な治療法があり、向き不向きがあるのも確かです。

歯並びが気になっているのであればお気軽に相談に来て頂ければ幸いです。