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院長日記&お知らせ

インビザライン公式セミナーで大忙し

12月のこの時期はM1グランプリとかお笑い関係の番組が多くて、関西人の私としてはそういう番組を楽しませて頂いてます。優勝者にズ部手の名誉が集まるので、決勝進出でもすごいことですが当事者にとっては優勝じゃないと意味がないのかもしれません。
M1に優勝しても確実に売れるわけではなくて、むしろテレビに露出するようになってからはトーク力が要求されるように思います。

トーク力という点では遠く足下にも及びませんが、インビザラインのクリニカルスピーカーを務めさせて頂いている関係で、今年は多くのセミナーを担当させて頂きいろいろなところで話をさせて頂きました。秋口からは月に3回近く公式のセミナーを担当させていただき、さらに私が個人的に行っているセミナーを加えるとほぼ毎週セミナーをしていた状況で、さすがに忙しかったです。
でも、セミナーを依頼されるのはとても光栄なことだし、可能であればそういう立場であり続けたいと思っているので来年以降も依頼されたセミナーはしっかり対応する方針でやっていこうと思います。

ここ数年、いろいろなセミナーをやらせて頂いて自分で分かってきたことがあります。
自分でいうのも情けない話ではありますが、僕のセミナーは面白みに欠ける気がします。
インビザラインを今から始める先生方にこういう内容の話をして欲しいと依頼を受けたなら、もちろん全力でインビザラインの初心者の先生に向けた話をさせて頂きます。また、経験が豊富な先生にはそれに合わせた話しをさせて頂いています。そういう意味では、セミナーにご参加頂いた先生方には割と高評価を頂いているようです。一応良い評価を頂くことで重ねて依頼を頂けるようになったので、不合格ではないんだろうと思います。

けれども自分がセミナーに参加して話を聞く立場で考えてみると、セミナーの本題について淡々と話されるセミナーは意外と面白くないんですよね。面白ければなんでも良いという訳じゃないですが、やっぱり話を聞いて面白くないと記憶には残りませんよね。
話が多少脱線したり、場合によっては関係ない話を織りまぜて興味をひくというのは大切な要素なのではないかと思います。話が上手な方は笑いも取るし、関係ない話を本題に上手く絡めて聞いている人に飽きさせない工夫をされているように思います。
私も、本当は笑いを取りに行きたいとか、もっと自由好き勝手に話したいとか、いろいろと思うのですが私にはそうやって話を膨らませる話術が足りません。結局のところ真面目にやり過ぎているような気がします。

とくに大人数のセミナーでは全く面白みがないセミナーをしてしまうのですが、一方で、少人数のセミナーは非常に盛り上がることがあります。自分の心の持ちようかもしれませんが、少人数だと肩の力が抜けるというか、ある意味、本音をさらしていけるというか・・・。余計な話をして大事なことを話忘れても、そう言う日の評価は非常に高かったりするので、結局のところセミナーははやり面白くなければダメなんだろうというのが私の感覚です。

12月も中旬に入ったこの時期に、年内のセミナーがまだ2回も残っています。
もう今年は十分に真面目なセミナーはやりきった気がします。なんなら自分の殻を破って面白さ重視のセミナーをしてみたくなってきました。年末のセミナーは新しい自分探してということで、スベるのも覚悟で面白セミナーを狙ってみようかな。