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院長日記&お知らせ

読書

日記にも書いてきましたが、仕事の都合でちょくちょく出張があります。
出張の時には、新幹線や飛行機の中で必ずと言っていいほど読書をしています。

活字中毒という人種が存在すると中学の英語の先生が話していらっしゃったことを覚えていますが、今になって考えてみると僕は軽度の活字中毒かもしれないです。
テレビはなくてもなんとか過ごせますが、活字のない生活は多分物足りないです。

読書好きは、思い起こせば小学生の頃から始まっていて、週末にやってくる移動図書館やら、学校の図書館から本を借りて読みあさっていたことを記憶しています。
最初に好きになったのは、学習の科学と学習という月刊誌だったかな。
両親が買ってくれた本も結構自宅にはありましたっけ。
両親も本が好きなので、その影響が大きいのかもしれないですね。

小学生のときには江戸川乱歩さんの怪人二十面相シリーズを読み尽くし、中学生になると赤川次郎さんの推理小説をひとしきり読みあさり(読書のパターンが分かりやすいですよね)。
高校生になると、ついに推理小説から遠藤周作さんとか筒井康隆さんのようなやや文学的な小説も読むようになり、その後、歳を経るに従ってジャンルも様々で多岐にわたって読書を楽しんでいます。

読書の面白さは、自分が実際には体験できないこと、実際には行けない場所、そういう経験を空想の世界で仮想体験できることじゃないかと思います。
平凡な毎日に、空想の世界で彩りをつけているという感じでしょうか。
テレビを見ながらドラマの主人公になり切るのと同じかもしれないですね。

さて、先週末の出張では、ものすごくひさしぶりに恋愛小説を読んで見ました。
37歳のおっさんが何を読んでいるのかと思われる人もいらっしゃるでしょうね(自分でも全くその通りと思います)。
恋愛小説なんてここ何年も読んだことがなかったんですけど、石田衣良さんの小説を読んだことがなかったので、スローグッバイという短編の小説集をよんでみました。
さすが、人気の作家ですね。
誰にでも起きそうな恋愛をテーマにされていて、懐かしく感じる話やら、身近などこかで聞いたような話、羨ましくなるような話、全部楽しく読ませていただきました。

たまには、空想の世界で仮想恋愛も悪くないです。