くぼた矯正歯科クリニック

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診療内容

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)

取り外し式の透明なマウスピースを用いておこなう矯正治療で、全世界で100万人以上の患者さんの治療に使用されています。装着していても目立ちません。

最近急速に広がっている治療法で、ワイヤーを使用しないため、矯正装置を付けているのがほとんどわかりません。また、普通に食事や会話ができ、喋りやすく、痛みがほとんどありません。通院回数も少なくて済みます。

一般的な矯正治療(マルチブラケット)

一般的な矯正治療(マルチブラケット)

歯の表面に装置を接着し、その装置とワイヤーを結ぶことで歯を動かす、一般的な矯正治療です。

金属ブラケット
世界中でもっとも一般的で、治療費も安く、薄くて丈夫です。歯ブラシによるお手入れも比較的簡単にできます。
プラスチックブラケット
矯正しているのが目立ちにくい、プラスチック製の器具です。矯正器具の見た目が気になる方におすすめです。

舌側矯正(リンガル)

舌側矯正(リンガル)

装置が目立つのがイヤという方のために、歯の裏側に装置をつける方法もあります。見た目を気にして大きな口で笑えない…といった治療中のストレスがほとんどありません。快適な生活を送りながら積極的に治療に取り組んでいただけます。

お子様に矯正をさせたいとお考えの親御さんにとってもよい矯正歯科治療法です。
矯正治療中も学校で人に見られるからと言って、人前で話すことをためらわずに素敵な笑顔でいられます。

インプラント矯正

インプラント矯正

歯は抜きたくない、治療期間を短くしたい、という方のために、矯正用インプラントを用いる方法もあります。
矯正用インプラントを顎の骨に埋め込み、歯を引っ張るための支点として使用して治療を行います。

治療の精度が向上するため、治療期間が短縮できますが、インプラントを埋め込む手術が必要になります。

ホワイトニング

ホワイトニング

従来のホワイトニングとは異なる「分割ポリリン酸Na」素材を使用して、歯をよりきれいに保つことが可能となりました。
分割ポリリン酸Naが汚れを取り除き、黄ばみを分解して白さを取り戻し、コーティングが日常の生活で付着する汚れ(コーヒーやワイン、たばこなど)から歯を守ります。
普通のホワイトニングと比べて自然で白い歯できるだけでなく、歯をきれいに保つことで虫歯や歯周病予防が期待できます。

その他の診療

  • むし歯予防に・予防歯科処置

    むし歯を作る細菌の環境や唾液の性状を調べることで、むし歯になる原因を調べ、フッ素塗布やシーラント、歯磨き指導などを併用してむし歯を予防します。

  • クリーニング

    歯の表面の汚れや歯石を除去します。
    ほかにも唇をさらに美しく演出するための唇専用コスメを使ったエステ感覚のメニュー「リップエステ」もございます。

インビザライン治療の進め方

  1. 1.無料相談

    インビザラインにて対応することが可能か確認するために、まずは患者様の歯並びの状態を診察させて頂き、それぞれの状態に応じた治療方針を提案させて頂きます。
    治療にかかる費用、歯を動かすのに必要な期間、治療の利点・欠点など治療の概要を説明いたします。

  2. 2.精密検査

    治療前の状態を正確に評価するために、レントゲン撮影、口腔内およびお顔の写真撮影、審査など様々な検査を行います。
    所用時間は約45分です。

  3. 3.治療計画のご案内

    検査結果から導き出された治療前の問題点を説明し、問題点を改善するための矯正治療の詳細について説明致します。

  4. 4.型取り

    マウスピース作成のための型取りをいたします。

  5. 5.マウスピースの制作

    患者様の歯並びの精密な型取りを行い、最初に治療後のシミュレーションを製作いたします、製作には約1か月程度の期間が必要です。
    シミュレーション完成後に、再度、歯の移動様式および治療期間などインビザライン治療の詳細を説明致します。
    治療後の歯並びを納得して頂いた後にマウスピースの製作を開始します、マウスピースの製作には約10日かかります。

  6. 6.治療開始

    マウスピースを口腔内に装着し、歯の移動を開始します。マウスピース単独で歯の移動を行う場合と、補助的に上下顎の間にゴムをかけて頂く場合があります。
    また治療が進むに従い、歯の表面にアタッチメントという突起を接着し、歯の移動がより正確に進むよう調整します。

  7. 7.定期チェック

    マウスピースの使用状況や歯の移動様式などにより来院間隔は患者様ごとに異なりますが、歯を移動している期間は通常は約2か月に一度程度の来院になります。
    予定通りに移動していない場合には、必要に応じて補助装置を歯に接着する場合もあります。

  8. 8.全マウスピースの装着完了

    シミュレーションに基づいた一連のマウスピースによる歯の移動が終了した段階で歯並びの再評価を行います。
    予定通り歯の移動が起こっていない場合には理想的な歯並びを確立するために、再度シミュレーションの製作・マウスピースの制作を行い、理想的な状態になった後に歯の移動を終了します。

  9. 9.定期チェック・メンテナンス

    歯の移動終了後には治療後の歯並びを維持するためのリテーナーを用いて頂きます。定期チェックを行うことで理想的な状態を長期に渡り安定させていきます。
    チェック時には歯並びだけではなく、お口の中の健康状態を確認いたします。

インビザライン以外の治療の進め方

  1. 1.無料相談

    矯正治療の流れ、おおまかな治療方針、料金についての説明をいたします。
    患者様によっては、矯正治療が必要のない場合や、すぐに開始しなくても良い場合があります。そのような患者様には、口腔成育の処置をとられることが望ましいと考えます。
    ※口腔成育は保険適応の処置です。

  2. 2.検査・診断

    お口の中の状態を詳細に検査し、最適な治療方針・治療時期・料金を詳しく説明いたします。

  3. 3.矯正治療

    装置の調整、クリーニング、歯ブラシ指導(月1回来院)

  4. 4.保定期間

    保定期間とは、装置をはずした後、歯並びが後戻りをしないように観察する期間をさします。

お子様の矯正治療について

第1期治療

成長(永久歯の生えかわり)を利用して顔の形をコントロールする矯正治療です。
1期治療を行う理由として、第一に小学生の時期は旺盛な成長が期待できる時期なので、上あごと下あごの位置関係など骨格的な不調和も含めて治療ができます。矯正治療を希望される患者さんの場合、かなりの割合で骨格的な不調和を呈していることが多く、この骨格的な問題は成長が終わってからでは一般的な矯正治療では改善することが出来ません。

第二に、小学生のお口の中には子供の歯と大人の歯が混在しています。矯正治療では最終的にはすべての大人の歯を並べる必要があり、小学生の時期に治療を始めてすべての大人の歯が生え代わるまで治療を続けると長期間の治療になってしまいます。治療が長くなると不快な期間が長くなるだけでなく、むし歯に対するリスクも相当に高くなります。

第三に、早期に治療を始めることで、後になるとより複雑になる可能性がある問題点を比較的単純に修正できる可能性があり、装置をつけている矯正治療のトータルの期間を短縮できることです。

生活の質(QOL)をなるべく下げずに、第1期治療を可能な限り短期間で終わらせ、その後、口腔成育の概念に基づいて成長観察を行います。
必要な処置を最適な時期に行うことで、より良い口腔内環境を達成することができます。

第2期治療

成長終了後に行う矯正治療で機能・美しさを考慮し、すべての永久歯を並べる治療です。
第2期治療は成長が終わった高校生以降の時期に行います。成長が終了していると、治療中に上あごと下あごの前後関係は変化するという問題がなく、その結果治療期間の短縮にもつながります。
また、この時期になると第3大臼歯(親知らず)以外の大人の歯は生え揃っているので、必要な大人の歯に矯正装置を付け矯正治療を行うことが可能です。機能的で美しい歯並びを獲得することで、将来に渡りむし歯や歯周病などのリスクを下げて、より高いQOLを維持することが可能になります。

すべての子供の矯正治療を2回に分けて行う訳ではありません。
最初に状態を分析し、患者さんのメリットになることが多いと判断した場合にのみ2回に分けて治療を行います。
むし歯のリスクが高い、成長をコントロールすることが難しいなど、不確定な部分が多い場合には第1期治療を行わず、成長終了後に1回で矯正治療を行うこともあります。
詳しくは矯正相談の際に個々の状態に合わせて説明いたします。