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院長日記&お知らせ

往きはよいよい帰りは怖い(Part 1)

新年明けましておめでとうございます。
充実した正月休みをお過ごしになったでしょうか、私は年末年始と関西の実家で過ごして参りました。
実家で過ごしたからと行って体が休まるかというと実はその逆だったりするのですが、それでもそれなりに楽しいお休みでした。

新年最初の日記は帰省で経験した恐怖の渋滞の話しから始めたいと思います。
長くなりそうなので2回に分けた大作を書きたいと思います。

今回の帰省は小さい子どもがいるので荷物も多いことだし、飛行機ではなく思い切って車で関西まで帰ることにいたしました。
仙台から明石の実家まで距離にして約930キロ、超長距離なので往きは1年の疲れを癒すことも考慮して金沢に寄り観光をして近くの加賀温泉で一泊することにしました。
往路は心配した雪もほとんどなく、29日の早朝に出発したら11時には金沢に到着し予定通り兼六園やらひがし茶屋街を観光し風情のある街並みを満喫。
ひがし茶屋街でたまたま入ったうどん屋さんが恐ろしくスローペースな店で、たった6テーブルしかないのにうどんが出てくるのに約1時間要したのには参りましたが、それも旅行の話のネタとしては笑える許容範囲内(待っている時は結構キレ気味でしたが・・・)。
夜は温泉に浸かり疲れを癒し、次の日には午後の早い時間に実家に到着し楽しいドライブでした。

当初の予定では復路も北陸経由で戻る予定だったのですが、年末からお正月にかけて日本海側は雪模様が続いていたので雪を避けて安全策を取ることにし、予定を変更して太平洋廻りの東名道を通って東京経由で仙台に戻ることにいしました。
この判断が大間違いの始まりでした。

渋滞を避けるべく2日の午後13時に出発し、私の中では多少の渋滞を考慮しても3日の深夜には仙台に到着できるつもりだったのですが・・・。
実家近くの名神高速に乗った直後から渋滞に巻き込まれ、その時点で嫌な予感が漂い始めました。
それでも大阪、京都、滋賀と多少時間を予定よりもオーバーしつつもなんとか進んでいたのですが、草津パーキングエリアで休憩を取った直後にアクシデント発生。

出発する日の朝から長女が体調を崩していて微妙な状態だったのですが、パーキングでおにぎりを買って一口食べた直後に大ゲロ(汚くて失礼)。
次のパーキングでゲロまみれの娘をなんとかキレイにして車の中もなんとかなる程度に清掃し再出発。
でも、自分の中でこの時点で何かてんぱっていたのですよね、直後の亀山ジャンクションで進む道を間違える大失態を演じ、一度高速を降りて方向を修正することに。
慌てて家内に地図を見てもらい、高速道路に戻ったのですがなんと方向を勘違いしさらに逆方向に走行。
間が悪いことに名古屋に向かう逆方向が超渋滞中、次のインターで降りて正しい方向に戻った頃にはすでに時遅し。
たった数区間を戻るのに崇神間を要し、東名道に豊田から入ったのが21時前。
この時点でどう考えても仙台に直接戻るのが厳しい状況になってきました。

長いので次回に続く。