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院長日記&お知らせ

幼稚園の文集

今日はハロウィーンでしたね。
午前中、子供の行事のため臨時休診にさせていただき幼稚園に行き、ついでに近所のパン屋のハロウィーンに行ってきました。
仮装するとプレゼントがもらえるとのことで、家から子供たちをハロウィーン仕様にして店に向かったのですが、ほんの数分の距離でやけに注目を浴びやや恥ずかしい思いをしました。
先週もこれまた子供の行事で診療時間を変更したので2週連続の時間変更、ご迷惑をおかけしました。
診療時間を私的な用事で変更するのは良いことではありませんが、この時期にしか参加できない行事もありますのでどうぞご理解のほど宜しくお願いいたします。

さて、今回は久しぶりのブログの更新です。早く更新しなければとプレッシャーを感じていたのですが、この時期、こどもの幼稚園では毎年文集を作っているらしく、その文章を私が書くことになっていたためそちらに気を取られ悶々と過ごしていました。
ブログで好き勝手なことを書いている分には気楽なものですが、文集になって残るとなると話が違います。
タイトルを含めて書き直すこと数回、結局締め切り前日に完成するまで数週間家に帰ってから毎晩無駄に時間を費やしました。
それだけ知恵を絞って書いたのだから素晴らしい文章ができたかというと、それがなんとも微妙な出来でフォーマルな文章を書く難しさを痛感しました。
家内が言うには、たいして面白くもないくせに面白い文章で人を笑わそうと思うことがずうずうしいそうな・・・、関西人のサービス精神をそうもバッサリ切り捨てられたら身も蓋もありません。
多分、来年も書くことになるので次回は入念に準備をして家内をぎゃふんと言わせる力作を作り上げようと思います。
しかし、幼稚園児が文章を書けるわけがないのだし、親が書いた作文で文集をつくる意味があるのか?と思うのは私だけでしょうか。

肝心の文集の作文、気になりますよね?
堂々と自信をもって公開するほどのものでもないので、そのうちに書くことが無くなったらこそっとブログに混ぜて発表しようと思います。
そうそう、私、自分では関西人のつもりなのでトークも文章も面白くありたいと日々思っているのですが、家内に言わせると人生の半分以上を仙台で過ごしたから立派な東北人なんだそうです。
関西人と呼ぶには面白くなさ過ぎるって、身内の評価はホント厳しい。