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院長日記&お知らせ

高校の同級生

googleのアクセス数をfacebookが上回ったというにわかに信じがたいニュースが、先月これまたネットに流れているのを見ました。
ネットを立ち上げたらgoogleかyahooのページが開くのが当たり前だと信じ切っている私にはそんな馬鹿な話があるはずがないと今でも思うのですが、新しいと思っていたモノが1年も経ったら当たり前のことになっているネット社会ではひょっとしたらそんなこともあるのかもしれませんね~。

そのfacebookですが、世界では5億人がユーザー登録していて昨今のアフリカの民衆の蜂起はfacebookでの情報交換が重要な役割を果たしたそうです。
アフリカに対するイメージもネットが織りなす現象も明らかに私の認識はずれていると言わざるを得ないと感じる今日この頃です。
そのfacebookに、メディアで取り上げられて流行っているからという単純な理由のみで、私も昨年登録してみました。
大体こういうものは登録しても使い方が分からなくて放置するのが常で、今回も例にもれず登録後なんにも手をかけず放置していました。
でも、新しいモノを使いこなしている人っているもんですよね、高校の同級生数人から連絡がきて、そのうちの一人はなんと仙台の病院で働いているというじゃありませんか。
高3の時の同級生で、強いていえばメチャクチャ親しかったという訳じゃありませんが、お互い地元から遠く離れた地で過ごしている者同士、意気投合して昨夜旧交を温めてきました。

高校を卒業して以来一度も会ったことがなかったので、約23年ぶりの再会、ひょっとしたら会っても分からないことも想定して三越のライオンにまたがって待ちあわせ。
結果的にはそんな心配は全く無用で、ライオンの上から遠くにいる同級生と目が会った瞬間にお互い認識しました、失礼、ラインのまたがったのはウソです。
しかし何年経っても人間って変わらないもんですよね、会う予定もなく道ばたですれ違っても気がつくくらいに友人は変わっていませんでした。

飲み屋でお互いの近況を話したり、なぜか友人は名簿のコピーを持参してきたので名簿を眺めながら同級生のネタで盛り上がったり、仕事の話をしたり、結構楽しい時間を過ごして、子供の年齢が近いこともあり次回は家族ぐるみで会うことにしました。
それにしてもたった170人程度しかいない高校の同級生なのに名簿をみても全く思い出せない人が結構いるのには驚きです。
”どんだけ陰が薄いねん”ってひとしきり笑ってきましたが、私が忘れているってことはひょっとして相手も私のことを忘れているんでしょうか??
いやいや、自分では学校の中心メンバーだったつもりなのでそんあことあるはすがない(と思いたい)。