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院長日記&お知らせ

Frontier Invisalign

すこし時間が経ってしまいましたが、先月、インビザライン フロンティアというインビザラインに関する研究会が東京であり参加させて頂きました。

 

今秋に松本であった日本矯正歯科学会大会でインビザラインを用いた抜歯治療の症例について発表したのですが、たまたま研究会を主催されている先生が似た内容の発表を近くのブースでされていて、その時に知り合いの先生と通して紹介していただき研究会に加えて頂くことになりました。

 

今回の研究会にはDr. schupp(シュープ先生)というインビザライン関係では非常に有名なドイツの先生が講演にこられ、大変有意義な話を聞くことが出来ました。

ここ最近、私の医院でもかなり多くの患者さんがインビザラインの治療を希望され来院されますが、この治療法は日々進化しており常に最新の情報をインプットする必要があります。シュープ先生はヨーロッパで最も多くの症例を治療された先生でいろいろな症例に対する治療法を研究されておられます。丸一日いろいろな症例に対するアプローチを説明してくださり私の臨床にもいりいろなヒントを得ることができ大変満足な1日を過ごすことができました。

 

研究会の内容が充実していたという点でも非常に満足だったのですが、もう一つ私にとって非常に嬉しいことがありました。

今回の研究会はすべて通訳無しの英語だったのですが、かなり正確に内容を理解することができました。確実に5月から始めた英会話が功を奏しています。

英語を理解できたことにすっかり気をよくした私は、果敢にも昼休みと夕方の懇親会でシュープ先生に話しかけて治療のことをディスカッションするだけでなく世間話も含めていろいろコミュニケーションを採ることができました。

基本的に調子にのりやすいタイプなので、かなりハイテンションで舞い上がった私は、調子にのってドイツの先生の医院を見学させて欲しいとおねがいしたところ、いつでもウェルカムなのでドイツに来るときには是非メールをくれと快諾を頂くことができました。

社交辞令かもしれませんが、そういうことは基本的に本気にするタイプですので、ここ1,2年の間に必ずドイツの医院を訪問しようと思います。