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院長日記&お知らせ

喜寿のお祝い

うちの義父は現在77歳で、昨日、親戚が集まって喜寿のお祝いの会が遠刈田温泉で開催されました。

さっきネットで調べたところ長寿のお祝いは60歳の還暦に始まり古希、喜寿と続き3番目のお祝いということになるようです。100歳の紀寿までお祝いは5段階もあるようです、うちの義父はとても元気なので100歳まで是非完走して欲しいと思います。

 

せっかく遠刈田まで行くので、えぼしスキー場も近いことだし子ども達にこの冬最後の滑り納めをさせようと温泉の前にスキーに行くことにしました。朝から出かけるのでバタバタするのも嫌だし前日の晩にスキーを車に積み込み、あとは当日にはスキーウェアを着て温泉の荷物を積み込めば準備万端のはずだったのに・・・。

 

自宅を出発して西道路のトンネルを越えたところで、うちの家内が“あれっ?パパさんのジーンズちゃんと積んだ?”と言い始めました。そもそもスキーの準備は私が担当でその他の準備は家内ということになっていたので、自分のズボンだけ持ってくるはずがありません。家に帰るのも面倒だけどスキーウェア以外に着るズボンがないのも困るので、急遽近くにあった洋服の青山に直行。私は別にお洒落さんじゃないですが、それでも全く拘りがないという訳でもありません。何でも良いからとにかくズボンを買えという家内の意見を無視してちょっと険悪なムードを漂わせながらも結局ズボンを買うことなくスキーに出発です。この時点では温泉で1泊する間ずっと浴衣を着て過ごすつもりでした。

 

さて、仙台を出発した時には微妙だった空模様もスキー場に着いてみると意外にも好天で、ズボンのことなんて忘れご機嫌で次女にスキーを教えていました。まだリフトに乗ったことがない次女を、何度も何度も押しながら斜面を登り、ちょっとだけ滑れそうな目処が立ったので初リフトにチャレンジです。私自身それほど上手でもないし、身動きが取れないと困るので私はスノーブーツでえぼしの斜面で転びまくる次女の後ろから爆走しました。いやいや疲れました〜。でも、ほんのちょっと滑れるようになった次女の様子をみて私も大満足。あとは、温泉に浸かって美味しいご馳走を食べて眠るだけ、のはずが・・。

 

温泉の駐車場に着いて荷物を下ろしている時に、また“あれっ?スーツケースがない・・”と家内が言い出すのが聞こえました。確かに部屋にスーツケースが転がっているのは目撃しましたが、荷物は全部玄関まで運ばれているものだと思い込んでいたのでわざわざスーツケースなんて積んでいるはずがありません。

どうやら私のズボンどころか家族のお泊まりグッズをフルで家に忘れてきたようです。

それに気が付いたのが午後4時、急いで戻ればなんとか夕食には間に合うかもということで、結局、遠刈田から往復100キロを今度は車で爆走です。

無駄な動きが多すぎる・・・、まあ、結局、ちゃんと自分の着替えを用意することができたし、無駄に欲しくないズボンを買うこともなかったので結果オーライですかね〜。

 

さて、本日は温泉にも浸かったことだし体の疲れも癒して快調に働くつもりでした。ところがどっこいです、朝から体中が痛い!昨日スキー場で走りまわったのが思いのほか私の体にダメージを与えたようです。

この体の痛み、月曜に治るのかな・・?