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院長日記&お知らせ

喘息

今朝の全米オープンテニス、ほんと残念でした〜!

準決勝ではジョコビッチにも競り勝って気持ものっているし、今までの対戦成績も有利でこれはいけるかもしれないと思う要素が多かっただけに残念です。

錦織くんはまだ24歳でまだまだ若いし、いつの日かグランドスラムで優勝する日が来ることを信じて楽しみに待ちたいと思います。

 

さて、錦織くんがテニスで大活躍している期間、私は地味に咳が止まらずに苦しんでいました。こんな時期に風邪でもなし、そもそも体調はむしろ咳をのぞけば絶好調で、でも毎年夏のエアコンを多用する時期になるとこの症状は必ずと言って良いほど起こるので以前からずっと気になっていました。

昨日、咳止めの薬をのんだらすごく気持が悪くなって、ますますこれはまずいと感じたので、ついに今朝、呼吸器系の内科に行って診てもらってきました。

 

毎年なかなか治らないこの症状、どこの病院に行けば良いのか分からなかったので家内がネットで呼吸器を専門にしている医院を探したところ、医院のわりと近くに“さのクリニック”という医院があったので行って見ることにしました。

初めての医院ってなんだか緊張しますよね、どんな先生が出てこられるか分からないし。多分、うちの医院に初めて来られる患者さんもこういう気持なんでしょうね〜。

朝早い時間に行ったためか、幸い、患者さんもそれほど多くなかったので待つこと15分で診療室に呼ばれました。

先生に挨拶をすると、私よりもかなり年配の先生でしたが、先生もとてもにこやかに挨拶してくださいました、それだけでもう安心感が倍増です。

診療室ではこれまでの私の症状を丁寧に問診してくださり、私の話だけで大体の見当はついたようです。

一応、肺活量の検査を行って診断をしましょうとのことで、咳でむせながらも肺活量の検査を無事終了。

 

再度、診療室で先生のお話を聞いたところ、この症状は喘息だそうです。

まさかこの歳で喘息とは・・、というか毎年喘息を発症していたのですね。

検査結果を丁寧に説明してくださり、病状についても説明され、吸入薬の使用が必要でその使い方も先生自らが実践して教えて下さいました。

その間、ずっと優しい目をしてなんとも安心感のある優しい先生で、すっかり佐野先生のファンになってしまいました。私もこういう風に患者さんに安心感を与えられるようになりたいモノです。

 

症状は軽いようで、薬をちゃんと使えば4,5日もすればこの咳から解放されるとのことなので、喘息と言われたにも関わらずなんだか気分スッキリです。