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院長日記&お知らせ

「Destiny鎌倉ものがたり」を富谷109で観てきました

1月に入って予想外に暖かかったり、そうかと思えば寒波で急に寒くなったり体調管理が難しい天候が続いております。仙台ではB型のインフルエンザが流行っているらしく学級閉鎖になったているところが結構あるそうです。できればインフルエンザに罹ることなく春を迎えたいものですね。ちなみに私は今まで人生でインフルエンザに一度しか罹ったことがないので、今年も余裕で逃げ切れる予定です。

さて、休診日に時間があったので久しぶりに映画を観に行ってきました。
この時期はドライブに行くにも外は出歩くには寒いし、街中をフラフラするのは飽きています。家内とたまには普段と違った行動をしてみようということになり富谷109に行って参りました。

今観るならスターウォズだと思うのですが、前回の作品も観てませんし続きモノだと思うとどうも気が乗らなくて・・。本当は私はスターウォズでも良かったのですが、家内がちょっと違うと言えば、もう従うしかありませんね。
大人二人でアニメを観るのもちょっと違うし、他に面白そうな作品もなしという非常に消極的な理由で”Destiny 鎌倉ものがたり”を観ることにしました。

この映画、妖怪ありの、黄泉の国ありのでジブリ映画にすればピッタリ収まるというか、千と千尋の神隠しとやや被るところがあると私は思ったのですが、これが期待していなかったわりにはなかなか面白かったです。寝てしまったらどうしようと、内心心配していたのですがそんな心配は杞憂に終わり、2時間くらいの長めの作品でしたが退屈することもなく、楽しい時間を過ごせて大満足でした。

しかし、思い返すと私の場合、映画館で映画をみるとなんでも面白かったと思ってしまう傾向があるようです?
高校性の頃に友人とシルヴェスタ・スタローン主演のオーバー・ザ・トップという映画を観たときも凄く面白いと思ったのに何年か後にテレビで観たらイマイチだったし、大学の時に観たディックトレーシーなんて面白くなかったからか話題にもならず、けど映画館では楽しかったんですよね〜。
そういえば数年前に家内がチケットもらってきたから行った任侠ヘルパーも映画館では楽しいと思ったのに後に評判は芳しくなくて・・。考えて見ると、映画館にほとんど行かない割にはマイナーな変わった映画ばっかりみているもんです。
スクリーンの大きさと音楽に惑わされているのかな?
いや、一緒に観ている人がいるというだけで楽しい気分になるのかもしれないですね〜。

それにしても、平日の映画館ってめちゃめちゃ空いてるんですね。
結構大きめのシアターなのに多分、20人くらいしか観客いませんでした、それも男性は僕一人でした。
平日の午前中は男性は基本的に仕事の時間ですからね〜。

気分転換もできたことだし、寒さに負けずメリハリをつけて仕事に励みます。